2012年02月04日

【295杯目】丸源ラーメン 倉敷インター店/丸源肉そば682円

写真1 小.jpg
こんにちは。大盛りアニキです。

多方面から「更新まだああ?」「まじめにやれ」とせっつかれ、すっかり心を入れ替えたワタクシ。頻繁に更新しようと思い立って2軒目! どこまでやれるか、自分自身とのチキンレース状態ですが、何とか頑張りたいと思います。

しかし、人間とは弱いもの。なにか心によりどころがないと、とかく逃げてしまいがちです。ということで、かなり安易な手段ですが、ネットで心にしみる言葉を探してみました。

ズバリ、ありました。

「落ち込むだけの反省ならいらない! 次に生かす反省にしろ!」
「オペレーションは、仲間を守るためのものだ!」
「愛されたいなら、まずは自分が誰よりもその人を愛そう!」
「チームのリーダーになるのは社長になるより難しい」
「自分の意志で数字を創る」
「『叱るのは他人がしてくれる』頑張ったら頑張ったぶん、自分をほめてあげなさい、ということ」
「怒れ! お前が正しいと思ったことを言って嫌われるんだったら嫌われろ!」
「色んな壁にぶち当たるけど、壁を乗り越えろなんて言わない。ただずっと耐えろ。時間が解決するから。でも絶対逃げるなよ!」

なんでしょうか、このむやみに熱い言霊の数々。どさくさに紛れて無遠慮に胸に突き刺さる言葉もあったりで、思わず見入ってしまいました。

なんとこれ、とあるラーメン店のホームページに「名言集」というコーナーがあって、そこに掲載されているんですわ。

そのお店の名は『丸源ラーメン』。

中でもお気に入りは「見てるとこに行くもんなんだよ。車だってそうだろ」なんですが、とにかくこのホームページを見て以来、「私はこの店に行かなければならない」と妙な義務感にかられまして、本日土曜日に出かけてきたわけです。誰が何と言おうとも行くと言ったら行く!誰も何も言ってないけど。

ちょうど、倉敷でロケ撮影があり、それが終わったのが11時半ごろ。お店についたのは12時前だったんですが、かなり広めの駐車場がすでにいっぱいに近い状態です。

まず目に入ったのが、建物に貼ってあったこれ。
写真2 小.jpg

やはり無闇に熱い。いいぞ!


そして、中に入ってみましたが、広いですなー。なんか、回転寿司店のような作りで、ラーメン屋の雰囲気じゃない。すごく賑わっていました。

メニューを見ましたが、とにかく「肉そば」って文字しか視界に入ってきませんので、ノーリーズンで「肉そば一丁!」とはりきってオーダー。名言集にも「緊張していても元気にあいさつしろ。それだけで印象が違うから」と書かれていたので、きっとグッドルッキングだったことでしょう。しかし「コミュニケーションというのは、どう伝えたかではなく、どう伝わったかだ」という言葉もありました。店員さん、伝わりましたか?

カウンターには、「どろだれラー油」なるものや、やたら辛そうな「野沢菜」、フレーク状の「ニンニクパンチ」など、調味料やら無料トッピング?やらが並んでいます。


しばらくひとりじゃんけんなどをしながら時間をつぶしていると、素晴らしい笑顔とともに、ラーメンがやってきました。

まず驚いたのは、ラーメンの上にのっているオレンジ色の物体。メニュー表では玉子の黄身のようにも思えたのですが、これはいったい? 疑問を口にするまでもなく、スマイリー姉さんが「柚子おろしがのっていますので、少しずつと溶かしてお召し上がりくださいね」と教えてくれました。ああ、玉ねぎのスライスっぽいものの上に確かに柚子入りのおろしがのってるわ。

さっそく意表を突かれたワタクシ。壁に「肉そばの食べ方」なんて説明書きがあったのを思い出して、さっそく参考にすることに。

曰く
其の1 まずはそのまま味わうべし
其の2 柚子おろしを溶かして変化を味わうべし
其の3 どろだれラー油で風味と辛みを加えるべし
其の4 お酢をレンゲに半分入れて旨味を堪能すべし
其の5 残ったスープにご飯を入れて食い尽くせ!
裏技 ニンニクパンチは魔法のスパイスなり

なんで、其の5で命令形になり、裏ワザでコロ助語になっているのかはわかりませんが、とにかく豊富な調味料やトッピングで色々と試してみろや、ということはよく理解できました。

さっそく其の1を実践。スープは豚ベースですが、やわらかい豚肉をじっくりと炊き込んだものだとか。臭みもなくてマイルド。そのくせ、コクはあってとても素敵です。
続いて其の2。柚子おろしって経験ないので新鮮です。
其の3.あまり辛くなりすぎないように注意しつつの投入。あ、これは確実に風味が変わる。もう少し投入が後でもよかったか。
其の4。お酢が好きではないので、これはパス。
其の5。これまた、ご飯を入れると食べ過ぎになってしまうので、パス2。
裏技。昼からも仕事なのでやめときました。

と、半分くらいしか実践ができなかったのですが、まあ、言わんとすることはよーく分かったような気がします。とにかく手の込んだスープです。それはもう、本当によくわかりました。個人的にもかなり好きな味わいです。

なにせ雄弁なお店でした。立地も例の「倉敷グランド麺ライン」の真っただ中。これからも賑わっていくことでしょう。

で、帰り間際に、「レジではありがとうを何回伝えるかが勝負」を地で行くような、愛想のいい女性にお金を支払いながら、ちょっとだけルックアップしてみると、目の前には「肉そば命」と背中に大書きされた「丸源Tシャツ」が! 1500円で販売しているようです。よかったら皆さんぜひお買い求めください。僕は買わんけど(笑)。

※名言集の言葉はhttp://www.syodai-marugen.jp/kodawari/index.htmlからの引用です。
(by大盛りアニキ)

「丸源ラーメン 倉敷インター店」
□倉敷市平田90−2
□086‐435‐7506
□営11:00〜AM1:00(OS24:30)
□休 なし
□P50台


posted by ラーメンexp at 15:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月31日

【294杯目】Chance Factor /チャンファー麺630円

チャンスファクター_外観_小.jpg

こんにちは。大盛りアニキです。
激寒の日々ビギンですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は、ラーメンチルドレンの「タッチ麺」より、「ちょっと気になるラーメンがあるんですよ」との情報ゲット。早速、総合グラウンド近くの『Chance Factor』に馳せ参じました。

今月号のタウン情報に掲載されていたのは知っていたのですが、ほぼ前知識のない状態でお邪魔したので、まずお店の雰囲気にびっくり。ラーメン屋さんではないのは店名からもうかがい知れますが、「Party&ダイニング」のお店とのこと。ここでラーメン?

岡大に近いこともあり、学生がよく利用するのでしょうか? 赤い階段で2階に上がっていきます。入り口には確かに「チャンファー麺」の文字があります。

「チャンファー?香港のアクションスターかなんかか?」「…チャンスファクターの略称ですね」なるほど。

お店に入ると、さらに異空間。ソファ席が用意されていて、周りにはLPレコードのジャケットをディスプレイ。DJブースまであります。「なあ、本当にここでラーメンが食べれるの?」「大丈夫です!信じてください」

当然のごとく「チャンファー麺」をオーダー。煮玉子トッピング(+100円)もします。

あらわれました、チャンファー麺! 器はオシャレな背の高いタイプ。無料トッピングの香油が入った器もセットされておりますな。

まず、スープを一口。これは!

さらに一口! うん、トンコツ? でも鶏ガラの風味もするような気が。いや、魚介?なんだこれは!今までにあんまり経験したことがないタイプかもしれません。

そして、気になるのはほのかに感じるピリ辛な感覚。スープにはそれらしきものは見当たらないのに?

続いて麺をすすります。食感がかなり変わっていますね。ベトナムのフォーとかに近いタイプの麺です。ズルズルというよりもスルスル食べられる、そんな感じ。のどごしがかなりいいです。

横を見ると、タッチ麺が勝ち誇った表情でのドヤ顔。「どうです?いけるでしょ?」思わず、「うん、たしかにこれは新しいなあ。うまいわ」と条件反射で答えました。

聞けば、ラーメン好きなご店主が、かなりの研究の末、「自分が食べたいラーメン」を求めて作り上げたのがこれだとか。ただ、独りよがりのものにはしたくなくて、完成度の高いものを作ったうえで、「食べる人好みの味わいにしてほしい」ということで、無料トッピングの香油を用意したのだとか。ゴマ、ニンニク、鷹の爪の三種類あって、それらを入れることで味わいに深みや広がりがでます。

かなり試行錯誤のあとがみられるスープは、カテゴライズが難しいですね。トンコツ系とか鶏ガラ系、塩ラーメン、しょう油らーめんと、どれにでも当てはまりそうな感じ。「そんなバカな?」と思うかもしれませんが、ぜひ食べてみてください。きっとこの「不思議感」が伝わるはず。かなり高いレベルでそれを実現してるあたりがすごいですな。

そして、驚きがもう一つ。チャーシューと半熟煮玉子なんですが、これがまた非常に好みなんですわ。チャーシューは、むやみに柔らかいホロホロのやつではなく、厚みもあってジューシーながら、しっかり歯ごたえがあるタイプ。半熟煮玉子も、味付けがかなりしっかりしていて、中から味が染み出てくるイメージ?半熟煮玉子娘が食べたら喜ぶだろうなあ。

なんかねえ、ラーメン専門店にはない発想をビシビシ感じるんですよね。既存の枠にあてはまらないというか、異業種ならではのアプローチっていうんでしょうか。

全体的に感じたのは、決して大味ではない、バランスのとれたラーメン。和風をベースにした雰囲気ですが、それにいろんな要素がミックスされて、全く新しい味わいが出来上がっているように思います。

ドンブリの中という「小宇宙」でいろんなものを表現できるのが「ラーメン」という食べ物だと信じておりますが、多くの可能性を感じさせていただきましたわ。今日ばかりはタッチ麺に完敗、否、乾杯!

ちなみに、お店では貸切パーティとかもできるみたいです。
晩ごはんを食べて、飲んで、シメのラーメンまで用意されているんで、かなり便利に使えそうですな。

(by 大盛りアニキ)
「Chance Factor」

□岡山市北区津島新野1-1-6
□086-255-7070
□営11:00〜14:30/17:00〜AM2:00(OS24:00)
□休 不定
posted by ラーメンexp at 09:59| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

【293杯目】麺屋 匠 /特撰しょうゆ750円


こんにちは。大盛りアニキです。

皆さまご無沙汰しております。今年初エントリー。しかもこの空白の間にTJ1月号のラーメン特集も発売されているじゃないですか、あーた。

というわけで、このブログを読んでいただいているあなたならきっと購入済とは思いますが、TJおかやま1月号。ラーメン特集でかなり売れております。まだ書店&コンビニを探せばあると思いますので、マストバイでお願いいたします。ワタクシ&チルドレン(笑)も登場しておりますのでな。

さて、今年に入っての話ですが、ラーメン行脚をすこしお休みしている相棒「半熟煮玉子娘。」さんからメールが入りました。曰く「『たくみ』がなくなっとる…」

「何をいまさら」感があったのですが、しばらく街に出歩くこともなく、入ってくる情報も少なくなっている状況ではさもありなん。「サンステ内に移転。前の店舗には別のお店が入ってるよ」と教えてあげたのです。

そうなんです。昨年11月にかなりの驚きをもって知らされた「たくみ移転」の報。しかも、移転先が岡山駅の構内とは! これまた、別のラーメン店があった場所への移転なんですが、県外客も多いだろう岡山の玄関でのオープンは、なんだかうれしいですね。

ワタクシもオープンしたから少したってからの訪問になりましたが、事前情報はいくつももらっていました。中でも一番聞いていたのは、「メチャメチャおしゃれな空間になってる」ということ。「オシャレ女子が静かにどんぶりを持ち上げ、その味わいに舌鼓を打つ」そんなイメージなんだとか! そんなお店にワタクシとかが入って行って大丈夫なんでしょうか?入り口にブーブーゲートとかが設置してあって、非情にも乾いたブザーが鳴り渡り「っっ残念っ! またおいで〜!」と一見笑顔のようでいて実は全然笑っていない福留さんに言われたりしないかしら?

そんな装置は当然ながらあるわけもなく(当たり前だ)、駅ナカということで、誰でも立ち寄りやすいオープンスペース的な空間になっていました。確かにおしゃれ感満載ですが、ラーメンマニア的な男性諸氏や、出張風のサラリーマン、もちろんオシャレ女子もたくさんいました。

そして、はたと気づいたのですが、密かに店名が変わっています。いや、店名は変わっていないのですが表記が違います。『たくみ』⇒『匠』ですね。漢字になったんですな。

注文ですが、いつもかなり悩みます。一応最初なのでオーソドックスに「たくみラーメン」750円を頼むべきなのでしょうが、どうしても誘惑に勝てず「特撰しょうゆ」750円にしました。

このお店は和食出身のご主人がその経験をどんぶりに注ぎ込み、和風ダシベースの味わいで人気が高いのですが、移転してもその味わいにブレはありませんでした。

魚介の風味たっぷりの和ダシをベースに、とりがらを合わせた見事なダブルスープ。なによりも好みなのは醤油の豊かな風味です。キリッとした後口と上品な味わいで満足度はかなり高いです。

アシンメトリーなデコボコな丼も健在で、なんとなくぜいたくな気分です。

明らかに前よりもスペースは広くなっているんですが、サービスにも抜かりはなく、オシャレな制服を着たスタッフさんがとても感じよかったです。

新幹線で岡山にやってきた人が、最初に食べるラーメンがこれだったとしたら、きっと「岡山ってラーメンおいしいのな」と思ってもらえるんじゃないでしょうか? 

はい、というわけで、最近またいろんなお店が増えていますね。頑張ってたくさんご紹介していきますので、今年もよろしくお願いします!
(by 大盛りアニキ)

「麺屋 匠」
□岡山市北区駅元町1-1 
JR岡山駅2階サンステーションテラス南館
□086-222-0206
□営11:00〜20:00
□休なし
posted by ラーメンexp at 11:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月12日

【292杯目】手延べ宮田 試麺館/手延べラーメン(醤油)300円

201112101228000.jpg

こんにちは。大盛りアニキです。

先週の土曜日。週末にもかかわらず、朝の9:30から会議です。

ということで、なが〜い会議が昼前に終わって、一息ついていたら
「なあ、昼飯行かん?」
と、まるで女子中学生が友だちを誘うような胸キュンのお誘いが!

あらま、珍しいことに、昼には必ずチャリンコで15分かかる自宅まで帰ってご飯を食べる男、そう麺さんではありませんか! 今日に限ってなぜ?土曜だから?

土曜と言えば、「半熟煮玉子娘。」ありし日には(今もピンピン生きてますけど)、「エクスプロール遠征」が定番でした。やつはしかも決まって「はしごしましょう」とかぬかしていたものです。なので、今日は絶対ラーメン、と決めていたのでした。

そしたら「時間あるかな? 実は鴨方にリサーチに行きたい」

「リサーチ」というのは、我らが取材点を決める前に実際に足を運んで自分のお金で実際に食事などをして、掲載するかどうかの判断材料にする…というものなんですね。

「鴨方ラーメンって気にならん?」

なるなる! 偶然にも前回のエントリーで「すげえ気になるし」って書いたばかりだし。

道中詳しく聞けば、そうめんやうどんなどの製麺が盛んな鴨方のとある製麺所が、土・日曜、祝日のしかも昼限定で、そこの麺を「試しに食べてもらう」というコンセプトでお店をやっているらしい、と。「お試し」とか言うだけあって価格はかなり安価で、種類もあるからいろいろと食べてみたい。バリエーションの中にはラーメンもあったのでワタクシに声をかけてくれたのでしょう。なんか、讃岐うどん的で素敵!

実はワタクシ、初・鴨方。そう麺さんはなんと18歳までここで育ったという「アイアム鴨方っ子」。「でも20年近く帰っとらんかったからなあ。とかいいながら、全然この辺かわっとらんけど」そんなことを言いながら、車は狭い道をずんずん進みます。

着いてみると、まだ真新しい建物。車は結構止まっていますね。「オープンして1年くらいらしいよ。けっこういろんなメディアで紹介されとるらしい」そんなことを言いながら、のれんをくぐります。

まずは券売機。いろいろと種類がありますね。まずはそう麺さんが「ぶっかけうどん」をチョイス。200円? ワタクシはやっぱりラーメンにしました。「手延べラーメン」は醤油ととんこつの二種類ありますが、ここは手堅く醤油で。300円です。

券をもっていき、半分切ってもらい、番号が呼ばれるシステム。
201112101230000.jpg

少し間があったので、麺を売っているコーナーなどを物色しました。



そうなんですね。ここはあくまでも「麺を試す」ところなので、実際に食べてもらって、気に入ったらお土産として買って帰ってほしい。そんな思いがあるのでしょう。「麺のばち(麺の端っこの太くなったところ)」とかも売ってあって、すごく気になります。
201112101241001.jpg


ふたりの麺が出来上がりました。うどんを一口食べさせてもらうと、これは岡山の柔らかいうどんでも、讃岐の独特な麺でもありません。なんていうんだろう。確かにコシはあるんだけど、讃岐で言うコシとはちょっと違う気がするんです。そして麺が非常に滑らか。いや、これはいいですなー。

で、肝心のラーメンですが、「素麺屋さんが作ったラーメン」という触れ込み。一口食べてみると、これまた麺に特徴があって、どんどんいけます。具はチャーシューとねぎくらいのシンプルなものですが、それがまた麺を際立たせてくれます。ツルツルっていうのかな。あまり他ではお目にかかれない食感で驚きました。

「どう?」と遠慮がちにきくそう麺さん。自分の地元でもあるし、誘ってもいるし、リサーチもしなければいけないので、僕の感想が気になるようです。

「いや、鴨方の麺を岡山県人はもっと誇るべきですよ。これは備中の誉れじゃないですか!」いや、本当にそう思います。全国的なビックネームである「讃岐うどん」や「小豆島の素麺」などに遠慮することないんです。特に備中地区は麺どころで、特徴もあればおいしいものも多い。笠岡ラーメンしかり。倉敷のぶっかけしかり。

ということで、「リサーチ」なのでこれでは帰りません。そう麺さんは2杯目になぜだか「ひじき麺」をチョイス。ワタクシは、ラーメンではなくて、「手延べそうめん」と「手延べそば」を追加しました。200円と300円って、本当に安っ!

「ひじき麺」は、ひじきが練りこんでいて和そばのようなルックス。「そうめん」は冷やしなので夏にこそ食べたい感じ(そういう食べ物だし)。「手延べそば」はしっかりそばでした。年越しにぴったり(だからそういう食べ物だって!)。

ちなみに、こういうときにはお互いに注文したものをつまみ合って食べたりするんですが、「そうめん」には絶対に手を伸ばさない彼氏。「なんで?」と聞くと、「鴨方で過ごした子どもの頃、夏は毎日そうめんだったので、もう一生分食べた」とのこと。名前は「そう麺」なのにね…(そういうオチ?)

でも、ラーメン好きならずとも、麺好きならば、ぜひとも足を運んでほしいです! 夏には100円で「お試し三種盛」ってのがあって、冷やし中華・そうめん・そばが100円で一度に楽しめるようです。すげえな。

(by 大盛りアニキ)

「手延べ宮田 試麺館」
■浅口市鴨方町鴨方2206-2
■0865-44-2454
■営業時間 土・日曜、祝日の11:30〜13:30のみ
■休 それ以外
posted by ラーメンexp at 09:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

【291杯目】みやま 金光店/中華そば500円

201112011345000.jpg

こんにちは。大盛りアニキです。

今日は、タウン情報おかやまの新人スタッフ「うんちく麺ちゃい」と一緒に笠岡に行ってきました! って、どうでもいいけど、最近ウチのスタッフがやたらにラーメン同行をしてくれるんですが、好き勝手にラーメンネームを名乗るので、ネーミングに一貫性がなくてバランバラン。まあ、好きにやればいいというか!(アントンイズム)

で、笠岡と言えば当然ラーメンなのですが、お邪魔した先が笠岡の端っこで、ほとんど里庄。笠岡の中心部に行くほどの時間もなかったので、2号線で帰る道すがらのお店に行くことにしました。

で、改めて驚いたんですが、2号線バイパスを走っていると、里庄とか鴨方とか金光のあたりって本当にラーメン店が多いんですよ。「かもがたラーメン」とかすげえ気になるし。

フタリしていろいろと悩んだ挙句、結局立ち寄ったのは、笠岡の名店「みやま」の2号店。こちらにお邪魔するのは初めてです。

広い駐車場、プレハブ風の建物に香港映画とかでよく見る鉄の柱(?)が。そして黄色い看板。これはラーメン博とかでもおなじみですね!

時間が2時ごろだったので、お客さんはいませんでした。が、カウンターの中にはみやまの大将! そして、愛想のいいおばちゃんも一緒でした。

メニュー構成はシンプルで中華そばのみ。久しぶりに食べたのですが、まず濃いめの色あいのスープ&たっぷりのメンマ(これも色が濃い)に食欲をそそられまくり、「おお、うまそう!」と思わず熱い言霊にしてしまいます! スープは茶色と言うよりも黒に近い。

麺はもっちりした平麺で、スープとの相性はかなり良好。鶏ベースのスープは濃くはあるのですが、胃にもたれない感じです。背脂が浮いてはいますが、すっきりしたあと口です。

「私は豚骨ラーメンとかあまり得意ではないので、これはすごくうれしいです」とうんちく麺ちゃん。今どきの若い子は、トンコツこってりで、手書きのメニューが店内の壁という壁に貼られまくりで、スタッフがバンダナしてておそろいのTシャツを着ている、ラストサムライ&ジャパニーズモダンなラーメンが好きだと思い込んでいたのですが、この娘はちがうようです。古風な人なのね。

あと、ネギの風味が全体的にいい感じを醸しています。チャーシューはクラッシックなちょい固めの歯ごたえ。脂身も少なくてシンプルで好きです。

前も書いたことがあるような気がしますが、みやまさんのラーメンは、いわゆる「笠岡ラーメン」ではないですね。尾道に近いような気がします。チャーシューも豚を使ってるし、平打ち麺だし。スープの雰囲気とか、そんな感じがします。

せっかくなので、みやまの大将とお話でもしたかったのですが、クルマでぶーんとどこかへ出かけられました。かわりにおばちゃんとお話しすると、昨年の8月にオープンしたので、1年ちょっとだそう。「本店の方へも行ってみてね」と。

そういえば、神島の本店も趣がありまくりですが、こちらもプレハブ。店のつくりが何ともいいんです。イスも丸椅子。トイレは仮設のやつ。いいなあ、大好きだなあ。カウンターに置かれていたおにぎりは裸の大将かってくらい大きいし。
201112011348000.jpg


ふたりして大満足の完食。「そいえば、うんちく麺を名乗るなら、うんちく言ってよ」というと、「そろそろ年末じゃないですか? 私学生時代は香川にいたんですけど、香川のうどん屋さんって、年末は年越しそばを作るんですよ。しかもそれがおいしいんです」。これが、うんちく…?へえーへえーへえー(古い)。

(by 大盛りアニキ)

「みやま 金光店」
□浅口市金光町佐方
□0865-67-5122
□営 11:00〜14:30,17:30〜21:30
□休 なし
posted by ラーメンexp at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

【290杯目】本格和風そば しんのすけ/和風そば690円


こんにちは。大盛りアニキです。

今日は同じ部署の女子から「ラーメン食べに行くんなら、ちゃんとブログをアップしてください」とまっとうすぎる怒りの指導を受けました。そうなんです。日々ラーメンを食べてはいるんですが、またしても更新をしばらく怠っていたのです。素直なワタクシはとりあえず反省!「タウン情報の『すぐやる課』」を体現すべく、さっそくほかの女子二人と一緒に出掛けたのでした。

ところがですよ。
ラーメン食べに行って、写真も撮って、ケータイにしっかりメモしたのに、ケータイがトラブルで故障! お店に持っていくと初期化をしなければいけなくて、写真やメモ帳が全部消えてしまったのです! なので、今回も写真なし! 内容もうる覚えで行きますので、そこんとこよろしく哀愁!(ヤケクソ風味)

でもって、今日一緒に出かけたのは「アイアム讃岐っ子」な「バチッ娘。麺」さん。そして新メンバー。自分で勝手に名前を付けてきた「つけ麺子ちゃん」です。

行く先は、清輝橋。オープン直後にも一度お邪魔した『しんのすけ』さん。

ちょっと前に「清輝橋にラーメン店ができる」と聞いて、「清輝橋でラーメン店ができそうな場所って言ったら…もしかして…」と思ったのですが、予感は的中でした!

そうです。場所は清輝橋の交差点のふもと。「あの場所」に三度ラーメン店が姿を現したのですよ。

近くに駐車場はあるのですが、安全を期して近くのコインパーキングに車を止めてお店に突入! カウンターとテーブル席があって、入り口から見て手前のテーブルに陣取りました。

メニュー。ワタクシはいつもの通り「和風そば」をオーダー。素直なつけ麺子ちゃんもそれに従いますが、バチッ娘麺さんは「私はちょっと和風って気分じゃないんですよねー。もっとモダンと言うか、たとえるならば自由な風のようなオーダーがしたいなあ」などクソ生意気なポエムを吐きながら、他のメニューを物色。「あ、肉ぶっかけがあります、それにします」と、讃岐っ子らしさあふれるチョイスを敢行! その肉ぶっかけじゃないから、絶対!

で、届いた肉ぶっかけを見て、本人ならず、我らも驚愕。だって、かなり濃い目のスープにはちょい大き目な細切れ状のチャーシューが乗っています。何よりもインパクトがあるのは玉子の存在! うすめに切った玉子焼きをボードに見立てて、その上に生のわさびがこんもりとのっています。

「私、玉子は好きなんですけど、まさか玉子焼きがのっているとは。青天の霹靂ですね」とかなんとか、そげなことを呟きながら、まずは大量のわさびを横に避難させるバチッ娘麺ちゃん。そしておそるおそる、わさびをスープに加えていきます。

こっそりとスープを盗み飲みしたのですが、これが意外なまでにいけます。なんか和風料理のあしらいと言うか。濃い色のスープも「思ったほどむつこくない(讃岐弁で濃くない)」。わー、このミスマッチ感は凄いな! 


そしてワタクシは、オーソドックスな「和風そば」を。おお、魚介!加えて豚と鶏のダブルスープだそうで、どんぶりのふちでスープが微妙に泡立っているのが印象的です。つけ麺子ちゃんも「おいしい、おいしい」と満足げな様子です。よかった!


この味は、アレですね。いわゆるひとつの「和風料理ベースの創作そば」。この敷地のこの店舗で伝統的に受け継がれてるんですかね。清輝橋名物ですね。こうなるともはや。

以前までのお店では、カウンターから厨房の様子が見えたんですが、すりガラスがしてあって、作り手さんが、調理に集中できるようになっているようです。が、タイミングによってはご主人が配膳のためにでてこられたりもしています。お顔が見えたほうがなんとなくうれしいですもんね。

赤いちょうちんは姿を消しましたが、これからは新しい白い看板がこの交差点を明るく照らしてくれるでしょう。

(by 大盛りアニキ)

「本格和風そば しんのすけ」

■ 岡山市北区清輝橋2-2-12
■086-223-3445
■営業時間11:00〜15:00/17:00〜20:30
■休 水曜(祝日の場合は翌日)
posted by ラーメンexp at 20:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

【番外編】半熟煮玉子流アレンジカップ麺。

こんにちは曇り
お久しぶりデス、半熟煮玉子娘。デスグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)手(チョキ)

すっかり冬らしく、寒くなりましたねぇ雪雪

ここ最近、アニキがもっぱらひとりエクスプロールしていますが、
なかなか参加できず、家でカップ麺にオリジナルの具を入れて、
アレンジ麺たるものを作ってます黒ハート

今日はその一部ご紹介手(パー)

ところで、本日発売のTJ12月号はもう購入してくれましたかexclamation&question
毎月、「今月の一杯」と題して、われらEXPが
毎月ラーメンをご紹介しているのですが、
今月号では「ネギラーメン」さんをピックアップわーい(嬉しい顔)

久しぶりにあの青春の味を食べたら、
家でもあのネギチャーシューを作ってみようと実践ぴかぴか(新しい)

以前、友だちからもらった豚モモブロックがあったので、
煮豚作りあせあせ(飛び散る汗)
ことこと煮込んで醤油やみりんや酒や砂糖を入れたタレに漬け込んで
1日たったら、こんな感じるんるんるんるん左斜め下
手作りチャーシュー.jpg

豚モモだからちょっとパサパサそう…もうやだ〜(悲しい顔)
豚バラとかのがいいかもね〜やっぱりふらふら

これをネギとごま油、醤油、はちみつ、いりごまと合わせて
はい出来上がり黒ハート左斜め下
ネギチャーシュー.jpg

味見をすると、あのパサパサチャーシューがしっとり
おいしいではありませんかグッド(上向き矢印)かわいい

これを、カップ麺にINexclamation×2左斜め下
カップ麺.jpg

以前作った鶏手羽大根と一緒に煮込んだ煮玉子
(残念ながら、半熟ではないたらーっ(汗)
を入れて、98円のカップ麺が、
「ネギチャーシュー麺 煮玉子入り」に大変身ッ手(チョキ)

ネギチャーシューはお好みで、
ラー油やにんにくなどを入れてもパンチが効いて
いいかもしれませんねハートたち(複数ハート)

また、何か作ったらレポートしまぁすわーい(嬉しい顔)
あっ、もちろんエクスプロールもあせあせ(飛び散る汗)

by.半熟煮玉子娘。
posted by ラーメンexp at 16:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

【289杯目】麺屋 sin/とんこつ醤油ラーメン620円

11-10-15_001.jpg


こんにちは。並盛り改め大盛りアニキです。

今日は土曜日ですが、仕事をしています。TJおかやま11月号の締切日なんですね。午前中は若干バタバタしていましたが、なんとか嵐も静まった感じです。よかった!

そんな最中、昼にエクスプロールしてきました。行ってきたのは備前三門。昨日、このブログのヘビー読者である「まさ」さんからおすすめいただきまして、さっそく馳せ参じてきました。家が近いので気になってたんですが、今日が初訪問です。10月の頭にできたばかりの新しいお店ですね。

一緒に行ったのは10年来の盟友・トンガリ麺くん。「キテレツ大百科」に出てくるトンガリくんに激似だというのが命名の直接過ぎる理由ですが、本人もかなり気に入っている様子。ほかにも、スネ夫はもちろん、ドカベンの殿馬にも似ています。ずらずら。

まず、お店に足を踏み入れての印象は、バーみたいなカウンターがあって素敵な雰囲気。椅子もかなり高級品なのでしょう、ちょっと背が高いのですが、座ると自然に沈み込む感じがなんともええんです。

テーブル席もあるんですが、定番の4人掛けのほか、2人掛けもいくつか。ラーメンってなぜか2人で行く場面が多いですから、これはうれしい配慮ですね。

メニューは大きく分けて2種類で、とんこつ醤油ととんこつ塩。ちょっと迷いましたが、ベーシックっぽい醤油の方にしました。トンガリ麺くんも同じものをチョイス。

スタッフの方は本日3名。女性の方と、男性が2名。調理メインの方がご主人なんでしょうね。非常に真剣かつ、愛想よくラーメンやお客さんと向き合っておられました。

ラーメン。まずはどんぶりがこんなんです。
11-10-15_002.jpg
超大型のお猪口をひっくり返した感じ。底まで深いんですね。キクラゲとチャーシューがのっていて、ネギがいいアクセントになっています。

スープを一口。最近主流の「濃いんだけど、濃すぎず後口さっぱり系」。微妙なラインをついた味わいですねー。とろみがあるんだかないんだか、でも確かに深みと味わいがあって、ああ満足!ってな一杯に仕上がっています。チャーシューはとことん柔らかくて、これまた今風ね。

個人的には、紅しょうががあればうれしかったかな。でも、替玉120円に半分サイズ70円があったりするので(ラーメンと半替玉で690円!)、十分満足できました。テーブルのカップルが食べていた唐揚げもおいしそうでした。それから、テーブルに置かれているのが水ではなくてお茶だったのも感じよかったです。

帰り際にトンガリくん。「本格的なとんこつでうまかったすね」。まさしくそんな感じ。

ちょっと郊外にはなりますが、機会があればまた足を運んでみたいですね。次は塩を食べてみることにします。

おススメしてくださった「まさ」さん、ありがとうございました!
(by大盛アニキ)

「麺屋 sin」
□岡山市北区下伊福上町15-19 1F
□086-239-7877
□営要確認でお願いしますです
□休水曜
posted by ラーメンexp at 14:31| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

【288杯目】烏城/ラーめん700円

こんにちは。並盛り改め大盛りアニキです。

皆さん、体調など崩されていませんか? 季節の変わり目は風邪をひいたりしますから、くれぐれも気を付けてくださいね。

さて、ラーメン博も終わってしばらくたちました。最近また新しいお店が増えてきていて気にはなっているんですが、今回は人気店の新メニューを食べてきました。

「烏城さんがラーメンをメニューに加えるそうですよ。しかも二郎系」

そんな情報をキャッチしたワタクシ。『烏城』さんはつけ麺専門店で、期間限定のラーメンなんかはこれまでもあったはず。それにしても「二郎系」…。太麺だから相性いいかもな…。なんてなことを思いながら、一人で愛車を走らせました。

お店に入ると店内は大賑わい。「昨日は暇だったんですけどね。どうしたんでしょうね」と店長さん。一人で切り盛りされているので、かなり大変そうです。しかも、つけ麺だけでなく、新メニューでラーメン登場。まさしくきりきり舞いな感じでした。

とはいえ、ワタクシに何ができるでもなく「あ、時間あるんでゆっくりでいいですよ」と余裕をかましながら、目の前にあったパンダ柄にリペイントされた鮭食い熊の置物とにらめっこをしたり。マガジンラックにあった「男飯」って雑誌を見たりしながら出来上がりを待ちました。

オーダーしたのはラーメンの大盛り800円。せっかく改名したんだから、いっとかないと。

で、雑誌をパラパラめくっていると、奥の方にとてつもないサイズの丼が見えます。「洗面器か」ってくらいの勢いです。どうやら、特盛用のようですね。

カウンターに陣取っていた学生らしき4人組。そのうち二人がその特盛を頼んだらしく、最初はかなり盛り上がって騒いでいたのですが、ラーメンが届いた瞬間に沈黙。ただ黙々と召し上がっておりました。

店長の手際のいい仕事ぶりを観察してみると、チャーシューはきちんと炙っています。あと、かなり大量のモヤシを含んだ野菜を麺のとなりでゆで始め、ベストのタイミングで引き揚げています。麺はやはりつけ麺とおそらく同じ太麺ですね。

ラーメンが届きました! こんもり野菜を崩さないように崩しながら(わかります?)、上手に食べ進めていかなければいけません。麺と野菜のバランスが命。ペース配分が非常に大切なので、神経使います。嘘です。実は結構適当に食べてます。

げんこつや鶏のもみじ、野菜などからうま味を抽出したというスープは、コクが深くていい感じです。ブラックペッパーがいいアクセントになっていますね。

ずーっと大盛りを封印していたので、かなりきつかったです。特盛なんてありえないですね。腹ペコキッズな皆さんはぜひチャレンジしてみてください。

(by大盛りアニキ)

「烏城」

□ 086‐254‐5959
□ 岡山市北区伊福町3-6-1 KTMビル1階
□ 営11:00〜14:00/17:00〜21:00
※日曜、祝日は11:00〜15:00
□ 休 不定
posted by ラーメンexp at 12:20| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

【号外】ラーメン博・開催中!

こんにちは!並盛りアニキです!

以前からご紹介している通り、
今日と明日、第6回岡山ラーメン博が開催中です!

あえてここではご紹介しなかったんですが
何と今日は、ワタクシ…というか、ワタクシの古くからの友人(笑)が
トークショーに参加させていただきました。

岡山は清音出身のイケメン社長・東京の超人気店「きび太郎」の
社長を中央にして、1回目は山本洋子アナ、2回目は竹下美穂アナと
楽しい30分間×2回公演をさせていただきました。

感想は、まあなんというか。
アナウンサーという仕事の偉大さを痛感しました。
素人ころがしのプロですね、彼女たちは。尊敬します。


明日は残念ながら出番はありませんが、
今日と同じく、岡山の人気店&県外有名店が
一堂に会してラーメンバトルを繰り広げます。
まあ、別に闘っているわけではありませんが、
勢いで言えばそんな感じで。

ということで、必ず明日、ラーメン博へいきましょう!
あと、一番街では15:00より「女子バル」というイベントもやっています。
女子限定ですが、男子も女性同伴だったら参加可能ですので
昼はラー博、そのあと女子バルというローテでぜひ
すばらしき3連休を有終の美で飾ってやってください!

あと、重大発言ですが
このラーメン博を機に、ワタクシ名前を並盛りアニキから大盛りアニキに戻します!
並盛りアニキにすることになった原因である元編集長や
相棒である半熟煮玉子さんにも未承諾ですが、
考えてみれば、「大盛りアニキ」という名前も第1回のラー博を機につけたもの。
(それまで数回は何と「大盛り王子」なんて名前でした)

ということで、なじみの深い「大盛りアニキ」ということで
これからもよろしくお願いします。

っていうか、並盛りって概念はラーメンにはないって!

CACBU05H.jpg

CAMVWZ05.jpg

※今回のラーメン博に参加しているラーメン2杯を芝生の上でパチリ。今回のTJのラーメン博特集を担当したタッチ麺の撮影です


(by 並盛り改め、大盛りアニキ)
posted by ラーメンexp at 16:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。