2007年12月11日

【115杯目】中華そば 鶴将/中華そば600円

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こんにちは。大盛アニキです。

ちかごろ、いろんなところで「読んでますよ」という声をお聞きします。もちろん、正体不明が原則のブログですので、相手は誰が書いているか分からないわけですから、ウチのスタッフあてに「なんかおもろいことやってるね」なんて声をかけていただくわけです。

特に最近、紹介したお店の方からのお声もいただくようになりました。正直怒られやしないかとドキドキなのですが、皆さんの期待や思いを裏切らないように、毎週チマチマとやって行きたいと思いますので、これからも懲りずによろしくお願いいたします。最近オープンした某店の店長様、ありがたいお言葉の数々、しっかりお聞きしております!また、お邪魔します(こっそりと)。

さて、今週ですが、先週予告をした通り、長ネギ本部長のオススメの中華料理店に出かけてきました。会社から程近く、徒歩で10分もかからない距離にあるのですが、オープンしてしばらく経って人気が人気を呼んでいるのでしょうか? ピーク時を若干過ぎているにもかかわらず、大入り満員で入れませんでした。残念無念。今日、昼はバタバタしていて行けそうにないので、また次回に先送りしたいと思います。すみません。

ということで、今週ご紹介するのは、表町3丁目界隈にある『鶴将』さんです。じつは、かなり前に行っていたんですが、なんやかんやでお蔵入りになっていたので、この機会にご紹介できればと思います。時間が経っているので、情報などが若干古いかもしれません。今回に限りお許しください。

さて、『鶴将』さん。場所はちょっと分かりにくいんですかね。口ではちょっと説明しづらい立地ですが、道の角にドンと構えている…そんな印象の店舗です。なんせ店名が『鶴将』。「鶴」に「将」って、なんかいわれがあるんでしょうね。聞きたいですね、そのストーリーを。

お店に入ると親父さんがひとり。いかにも「ラーメン屋の親父さん」という風格がありますね。カウンターに座ってオーダーをします。中華そば、やはりこれでしょう。

このお店に来るのは数回目です。最初は「半熟煮玉子娘。」と一緒だったような気がします。けっこう濃い目のスープにインパクトがあった印象が強いのですが。

中華そばがその姿を表しました。親父さん「レモンは?」「は?」「レモン入れる?」。おお、そうでしたそうでした。ここは希望すればレモンが一緒に出てくるんでした。そういえば、バイパス沿いに「レモンラーメン」で有名なお店なんかもありますね。「ラーメンとレモン」ミスマッチ感が強烈でありながら、相性はいいという典型でしょうか。なんとも迫力のある1杯が数滴のレモン汁で、初夏の高原を吹き抜ける風のごとくスッキリさわやかな味わいになるのです。好みはあるでしょうが、私は断然レモン投入を支持します!

あと、特徴的なのが、歯ごたえと柔らかいのが同居したチャーシューですね。なんせデカイですから。食べ応えある感じです。これはいいですね。これ目当てのお客さんも多いかもしれません。

それから、どんぶりのデザインがオシャレでした。どうオシャレだったかは記憶にないんですが、心の片隅にしっかりメモされているので間違いありません。気になる方はぜひ、その目で確かめてください。ワタクシも近いうちに再度参上つかまつりたいと思います。
(by 大盛アニキ)
「中華そば 鶴将」
■岡山市表町3−13−38
■086-234-8045
■営業時間などは要確認。



【特報!】

しばしの沈黙を破り、ヤツが動き出す?!

「またですか?」なんて心ない声を振り切って、
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「タウン情報おかやま」が総力を結集、あの特集が帰ってくる!

2008年1月25日発売号を乞うご期待!COMING SOON!


っていうか、一部のブログやサイトですでに紹介されてるし(笑)
posted by ラーメンexp at 10:27| Comment(0) | 日記
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