2007年11月20日

【110杯目】新・和歌山ラーメン ばり馬/濃ラーメン650円

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こんにちは。アニキです。

疾風怒濤の12月号の制作が終わりました。クリスマス情報やら忘年会情報やら、1年間のトピックス総集編的な特集やら、奮闘の甲斐あってかなりのボリュームの1冊になっているはず。11月25日の発売日をお楽しみに!

ということで、先週はサボってしまったわけですが、新店にお邪魔して来ました。TJ11月号のタウンフォーカスでも紹介されています『ばり馬』です。「馬」の文字は「口」に「馬」と書くらしいのですが、外字じゃないとダメなんですかね。まあ、お店のオフィシャルHPなんかも『ばり馬』となっていますので、この表記でいきたいと思います。でもこういうのって、パソコンで検索するときとかも紛らわしくって、見つけにくかったりするじゃないですか。お店のこだわりなんでしょうけど、それでもしマイナスがあるとしたらもったいないですね。

このお店、和歌山ラーメンということでかなり楽しみにしていたんです。前に市内に1軒、津山にも1軒ありましたが、確かいずれも閉店をされたんですよね。「いつか本場・和歌山で食べてみたい」と常々思っているので、期待も高まります。

そういえば、このお店は全国展開をしているチェーン店とか。チェーン店というだけでいろいろと言われることも多いようですが、ここ数年岡山でオープンしている全国チェーンは総じて人気が高かったりしますもんね。各所で成功して店舗を広げているというのは、支持している人が多いからですからね。まあ、チェーン店ならではのデメリット(全国標準なので料金が少し高め、など)もあるにせよ、その分メリットも多い。まあ、世の中そんなもんだと思います。

さて、「オープン以来、行列が続いている」という話を聞いていたんですが、お店の前には店外行列用のテントが立っていました。そしてお店の外だったり中だったりには昔のニューヨークの地下鉄乗り場を髣髴とさせるポップでキャッチーなイラストなどが踊っています。
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そして、いたるところに「最強」の文字!
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ラーメンに「強さ」の尺度は必用ないような気もしますが、そのあたりは勢いです。かつて「最強」を謳っていた総合格闘技イベント『PRIDE.』なき今、「最強」を決めるのはこのお店なのかもしれません。←適当

お店に入って一番に気付いたのは、店舗の中央あたりに設置されている「漬物コーナー」の存在です。無料とのことで、3〜4種類くらいが用意されています。これはご飯オーダー率が格段に高まりそうですね。うれしいサービスだと思います。

メニューを拝見。これまた文字が躍っているナイスなデザインです。「馬ラーメン」というのがあっさりで、「濃(こく)ラーメン」が最強濃厚味だそう。迷うことなく「濃」をチョイスします。そしてそのまま無料漬物コーナーへ直行!

お店の雰囲気は賑やかで活気があります。スタッフさんの掛け声は「よろこんで〜」系ですから威勢がいいですね。こういうムードがお客さんを呼んでいるのかもしれません。

さあ、ラーメンです。「和歌山といえば」のトンコツしょうゆベースで背油が浮かんでいます。しょうゆは和歌山のたまりを使っているようで、香りがいいですね。ひと口飲んで納得。これは岡山では特にウケるわ! 誤解を受ける表現かもしれませんが、『大統領』と『天下一品』をミックスさせた感じ…という印象を持ちました。このラーメン自体がご飯にバッチリ合いそうですね。

ラーメンの種類によって器を変えているのも大手っぽいですね。ワタクシの食べているドンブリにはフチに「濃」とひと文字。潔いです。

(by大盛アニキ)
「新・和歌山ラーメン ばり馬 倉敷下庄店」
■倉敷市下庄134-6
■086-476-3270
■営業時間11:00〜24:00(OS23:45)
■休なし
posted by ラーメンexp at 09:21| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
和歌山といえば、めはりずしはありますか?すしといっても酢飯じゃないんですよ。寿司だと言い張って食べたから見えっ張り寿司でめはりずしなんですが、和歌山ラーメンにベストマッチなので〜す!!ウフッ(固茹でぅずら卵親父)
Posted by [きのくにや]といえば書店ではなく、石松饅頭とふねふね煎餅だと言い張る王子 at 2007年11月22日 01:13
>>[きのくにや]といえば書店ではなく、石松饅頭とふねふね煎餅だと言い張る王子さま

はじめまして。コメントありがとうございます。このブログにコメントをいただく方は皆さんユニイクな名前の方が多いですね。♪きのく〜にや。ですね。

ご質問の件ですが、残念ながら存じ上げません。メニューにもきっとなかったはずですが、確かなことは申し上げられません。

ただ、「みえっぱり寿司でめはり寿司」というのはプチ薀蓄ですね。ありがとうございます。どこかで使わせていただきます。
Posted by めはりアニキ at 2007年11月22日 16:47
アニキさん、お久しぶりです。殿下です!久しぶりの書き込み、何か新鮮さを感じます。このお店に行ったのは1月14日(成人の日)の夜10時前です。その前の時間には僕は倉敷市民会館にいまして。そうです!TULIPの解散コンサートツアーに行っていたのです!夜の6時15分から8時30分くらいまでの時間、最初で最期のTULIP、生体感!サイコーでした。コンサート後には出待ちをして間近で財津さんをお見送り(サイン色紙を用意していたのですが、スタッフの方からダメの指図が・・、その点は残念)。その後に晩ご飯ということで、このお店に来たのでした。旧2号線を岡山から倉敷へ向けて原付で走っていた行き掛け。そのときこのお店をたまたま発見し、「帰りの晩ご飯はここにしよう!」と決めたのでした。中に入ると僕も目に付いた「漬物コーナー」。中でも気に入ったのは、このお店オリジナル漬物らしい「にんにくの芽漬物」。ラーメンにも相性抜群でしたし、今度来たときはご飯を絶対頼もと思う逸品でしたね。僕が頼んだ「濃ラーメン」は僕にはこってりしすぎに思えたので、その一歩あっさり目のラーメンを今度は頼んでみたいと思いました。2月23日にも倉敷市民会館に「大塚愛」のコンサートに行くので、その際はアネキさんが紹介されてた「来来軒」に行くつもりでーす!それでは、またー!!(^-^)/
Posted by 金八太肉殿下 at 2008年01月19日 23:18
殿下様

お久しぶりです。コメントありがとうございます。

いや、素晴らしいですね。プロレスファンでありながら、TULIPを愛し、あろうことか財津さんを出待ち! さらに大塚愛まで視野に入っているとは…。そういえば、熱心に映画の試写会にも応募をされて、実際に鑑賞をされているとのことでしたね(ウチの映画担当が驚いていましたから)。

どこまで無尽蔵なキャパシティをお持ちなのか。さらにドラゲーに引き続き、やっぱりサインゲットに執念を燃やされるあたりは素晴らしいの一語につきますね。きっとワタクシと同年代で少しお若いくらいと勝手に推察しているのですが、いや、ハッキリ言うて参りました(笑)。

さて、『ばり馬』ですが、相変わらず行列のようですね。漬物コーナーはなんとなく定期的に変わっている雰囲気でしたから、何度でも足を運んでみたいですね。

『来来亭』はワタクシも行けてないので、またぜひご感想をきかせてください。今気づきましたが、『来来亭』って、「キョンシーズ」みたいですね。テンテンちゃんは今何をやっているんでしょうか?

以上。今後ともよろしくお願いします。
Posted by 大盛アニキ at 2008年01月19日 23:36
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