こんにちは。アネキです。
今回の「灯台下暗し」な店(しつこい)は、国道53号線沿い、辛香峠を岡山側から越えた場所にある『玉松』です。昭和50年に創業し、枝分かれした店も多い、いわゆる「松系」の元祖。
その枝分かれした店のなかでも、現在『一仙』の味が好きですが、今はなき柳町の『一平』にも一時はまってました。一見みそに見える濃厚なスープ。豚骨をベースに、野菜や果物、ハチミツなどをなどを使って、独特な味わいの豚骨しょうゆを作り出しています。
この日の注文は、相変わらず「トンカツ入り」。カツがあると、ついつい頼んでしまうんです。中華そばの変わったメニューとしては、エノキ茸、天ぷら、餃子入り…ある意味スゴイですよね、イロモノというか。お腹が空いてる時にはぴったりですけど。サイドメニューとして一緒にいた人が、名物のジャンボギョーザを2個頼んだのですが、運ばれてきた現物を見てびっくりしてました。本当に大きい揚げ餃子なんです。「食べられない」というので、ひとついただきました。
さて、カツはからりと揚がってぶ厚く、とても食べ甲斐がありました。スープは濁った薄茶色で、独特の甘みが疲れを癒してくれます。ハチミツ効果もあるんでしょうか。岡山ラーメンのスタンダード。気軽に入れる大型ラーメン店としても、いつまでも続いていってもらいたいものです。
今日の一言
「ラーメン道 まだまだ続くよ どこまでも」
(by 完熟ネギ抜きアネキ)
「玉松」
■岡山市御津中山237
■0867-24-0801
■11:00〜24:00
■休なし

