2007年10月23日

【103杯目】博多ラーメン サスケ/サスケラーメン600円

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こんにちは。大盛アニキです!

最近、また新店が増えているようですね。
今月25日に発売になる『月刊タウン情報おかやま11月号』という情報誌のP92にも、3店の新しいお店が紹介されていたりします。3店ともワタクシはまだ行けていないので、ぜひとも皆さん先に行ってみてください。もちろんTJ11月号は立ち読みではなくマストバイ!

で、その3件ではないのですが、岡山市は中山下に『サスケ』というお店ができるという情報をゲット! 『サスケ』…この名前から何を連想しますか? アーティスト? 忍者? 昔のアニメ? プロレスファンのワタクシはグレートな感じの元・覆面岩手県議会議員を思い出しました。思わずケブラーダでセクシィボムなラーメンを期待してしまいます!

で、その日もチャリンコでえっちらと中山下を目指します。メンバーは最近おなじみのウルウルなギャル麺、そして彼女と同期の新人・チャイナ娘娘です。このチャイナちゃん、ウチの会社で他の追随を許さないほどの中国マニア。向こうで生活をしたこともあるらしく、中国には尋常でない愛情と愛着を持っている様子。だから「麺といえば中国」…というわけでもないんですが、まあ、なんとなくその辺にいたので無理やりに連れて行ったのです。

中山下に到着。場所は川崎病院の裏あたりでしょうか? なんとも書体が素敵な看板が掲げられています。店の前にはすでに行列ができており、イスに座って皆さん待っていますね。我々も無言でその列に加わり、しばらく席が空くのを待つことにしました。

それにしても、病院が近いからか、松葉杖の方や、ギプスで腕をつってらっしゃる方、あげくは点滴がついたキャスターつきの器具をゴロゴロころがしながら公道を歩いている人もいます。このあたりでは当たり前な風景なんでしょうね。誰も驚いている様子もなく、普通に生活に溶け込んでいる感じです。さすがにその姿にラーメン屋に入ってきたらビックリしますが。

店内は、厨房にくっついたカウンター席と、テーブル気分がちょっとだけ味わえる曲線状のカウンターがあり、全部で15席くらいですね。場所柄なのか、女性客が多いのも特徴です。病院関係とか看護婦さんのような方もいらっしゃいました。

ギョウザや替え玉などのサービスが受けられるフライヤーを握り締めていたギャル麺は、「サスケラーメンとクーポンでギョウザ!」と元気にオーダー。その後は再び無言です。隣のチャイナちゃんも「サスケラーメン」と注文したっきり無言。なんで会話がないんだ、我ら3人!

あまりに無言の時間が長いので、たまらず店内チェックを始めるワタクシ。いや、店内というよりかは、スタッフさんのユニフォームに思わず目が釘付けに!

だってね、胸のワンポイントにSASUKEと店名が入っている。それはまあよろしい。問題はその下ですよ。RAMEN MAN。「SASUKE RAMEN MAN」ですよ!

ということはあれですか? 「サスケ」というのはブロッケンマン(親父のほう)をキャメルクラッチでやっつけてラーメンにして食べたりした、あの正義超人のこと? その昔、キャンプとかで寝ている間に、全国のちびっこたちがユニポスカで「中」って文字をおでこに書かれたり、どじょうヒゲを書かれる事件が頻発する原因となった中国人のオッサンですな(あと、おでぶちゃんは必ず「肉」って書かれてた)。 

この予想を裏切るリンクっぷり、どうよ? チャイナちゃん。これを見るだけでも来た甲斐があったってもんだろう! ちなみに、今調べたところによると、ラーメンマンの本名は「美来斗利偉・拉麺男」(ビクトリー・ラーメンマン)というらしいです。さすがは闘将!

さておき。

肝心のラーメンは、銀色の浅めのボウルに入れられたドンブリに入って出てきました。麺を食べた瞬間、「堅い?」と思いましたが、それは錯覚だったのかすぐにスープになじんでいい感じに。青木食産の麺、いい仕事をしています。

トッピングは大好きなキクラゲちゃんがいい感じ。重量感のあるトンコツといった雰囲気で大変ワタクシ好みでした。3人並んで黙々と食べ続けましたよ。

カウンターには紅しょうがと辛し高菜が用意されていて、替え玉オーダー時に少しづつ投入。これまたスープにぴったりでいい按配です。

いやあ、満足しましたね。ギャル麺は「もう少し濃くてもいいかもです」とウルウルしていましたが、そのあたりは好みですよね。また、何度か足を運んでみようと思います。

「博多ラーメン サスケ」 
■岡山市中山下2-1-50
そのほかは各自調査でござる(←忍者風)。
posted by ラーメンexp at 13:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その器って、韓国冷麺の器?だとしたら、麺が硬いというのは、冷麺のような蕎麦粉の入ってる麺?気になりますね。
肉の文字が半分消えかかっている私にぜひ所望させていただきたい。
そこに行けば、山田さんが涙ぐみながら、私にはサスケしかないんです!!とか言ってくれて、2時間引っ張ったあげく、誰も食べれないってことは…ないよね
Posted by メローイエロー≒マウンテンデュー≒キッス at 2007年10月25日 23:41
>>メローイエロー≒マウンテンデュー≒キッスさま

コメントありがとうございます。レアなドリンクがお好きな方なのでしょうか?素敵なハンドルネームですね。

さて、器に関してはワタクシの説明不足ですね。どんぶり自体はまったく普通のもので、それが浅めのシルバーなボウルに入っているんです。一時期東京や香川にも進出していた「ラーメン大統領」のどんぶり下のお皿のごとく、です。ですので麺も蕎麦粉が入っている…というのではないのです。きっと。

それよりも肉の文字が消えかかってらっしゃるというのは、ダイエットでもされてらっしゃる方なのかな? グッドシェイプをされて「レジェンド軍」にでも加入しませんか? 山田さんのように、常時意味なくキレまくりながら(笑)。
Posted by 大盛アニキ at 2007年10月27日 18:18
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