前回の続きです。前回の続きが今回であることは明白な事実なのですが、あえて申し上げるのは、同じ日の出来事をこれから語ろうとしているからです。
白石島帰りに、笠岡の『とんぺい』に寄りました。そして、ギャル達と倉敷でジェラートをいただきまして、夕方に解散しました。が、私の活動はまだ続くのです
夕方、岡山市内で例のソフトボールチームの飲み会がありました。新人歓迎会ととある大会の優勝を記念した飲み会です。少々遅れて参加したのですが、チームメイトのハイテンションぶりはすさまじく、当分ついていけませんでした。まだ二日酔いが残っていたせいもありますが、黙々と鶏料理を食べ、黙々と何杯ものお酒をいただきました。ちょっと酔いがまわってきた頃、「アネキ(こんな呼ばれ方はしないですが)、ファーストでいっつも止まるな。足が遅すぎるわ」「練習で打つぐらい試合で打てや」「なんでそんなに腰が高いんなら」などなど、先輩方や監督から非難を
いやあ、これでも20年前はカモシカと呼ばれるほどの俊足だったのですが…女○○○を始めて以来、すり足が身についてしまって、走れなくなってしまいました
さて、約3時間の宴会が終了し、外に出ました。おなかはいっぱいだったのですが、誰かが「ラーメン食べようや」と言ったのです。私かもしれません。そこは、高島屋の裏手の通りです。この近くでラーメンと言えば、『山冨士』でしょう。さっそく、数人で店に向かいました。この日、二軒目のラーメン店訪問です。
「おまえ(ホントにこんな呼ばれ方)、ここのおすすめはなんなら?」と、酔っ払いの先輩(女性ですよ)から尋ねられ、「ネギ中華でしょう」と答えました。ワタシはとても食べられませんが、他の人が頼むのはいっこうに構いません。運ばれてきたネギ中華は、てんこ盛りのネギにおおわれた、とても彩りのいい一品でした。それを横目で見ながら、ビールをぐびりと飲むワタシ。「おまえはホンマによく飲むなあ」と、また酔っ払いの先輩に言われ、「ほほ」とスマイルで返すワタシ。そのつもりはなかったのですが、みんながラーメンを食べている姿を見ると、食べたくなってきて、半麺中華を注文しました。
「おまえ、一杯食べられるだろうが」と、また先輩。運ばれてきた半麺中華は、すくわないと麺が見えないほどの量でした。当たり前ですね。まず、しょうゆの香り豊かなスープをすすりました。うーん、やっぱり飲んだあとにサイコー! で、麺はあっという間になくなってしまいました。不可能ですが、替え玉したかったぐらいです。やっぱり、先輩の言うとおり、一杯頼めばよかったな。「ここのラーメンはうまいわ。ネギもええ」と、先輩。とても気に入ってくれたようです。
ワタシにとってもほっとひと息つける、岡山ラーメンの代表格的な味。とんこつしょうゆの細麺。このタイプ、大好きです。うーん、また食べたくなってきた!
今日の一言
「一日に 二杯のラーメン 大丈夫」
(by 完熟ネギ抜きアネキ)
「山富士 本町店」
■岡山市本町
■086-225-6147
■11:30〜AM2:00
■休水曜

