2013年02月23日

【326杯目】とりそば太田/とりそば650円

土曜日です。大盛アニキです。
いい週末をすごされてますか?

さて、久しぶりに『とりそば太田』さんに行ってきました。
内山下に用事があり、調度時間が昼だったので
しっかり「とりそばモード」にスウィッチが入りました。ガチャン。

gaikan.JPG

いつもとは逆の方向からお店に向かいました。
なので個人的には目新しいものの、
皆さんにはあまり伝わらない感覚の
斬新逆アングル(ワタクシにとって)写真です。

お店に入って、長ーいカウンターの
わざわざ一番手前の角に座るワタクシ。
入ってすぐの左側です。

で、いつも恒例の熟考タイム到来!
メニューがね、迷うんですよ。何度行っても必ず迷う。
「とりそば」にすべきか「塩とりそば」にすべきか。

値段は同じなんですが、
醤油ベースと塩ベースの違いがあって、いずれも大好き。

悩みに悩んで悩んで、ウェルテル(良輝)かってくらいに悩んで、
「そうだよ、原点回帰だよやっぱり」と
何で「やっぱり」かさっぱり分からない理由で「とりそば」をチョイス。

「塩くん。正直すまん。今回は涙をのんでくれ。塩だけに」とつぶやき、
「うまいこと言うじゃん、俺! ンムフフフ」と完全に自己完結。
そしてようやく「とりそばをひとつ」とお兄ちゃんにオーダーです。
長いわ。

考えてみれば、このお店はオープン当時からご縁があって
TJでのオープン告知の誌面掲載を担当させてもらったのです。
確かモノクロ誌面だったような(今はオールカラーですが)。
新聞記事みたいな感じで作ったのが凄く印象深い。
ヤング大盛アニキ時代ですね。

さて、カウンターにはこんな感じでいろんなものが並んでいて
chomiryo.JPG

お客さんが迷わないように、こういう説明書きが。丁寧!
menu.JPG

さあ、とりそばがきました。久々の対面。
ramen.JPG

創業当時からのメニューで、木の四角いお盆?にのってくるスタイルも不変。
ワタクシは味のアクセントに、粉さんしょうのみをちょっとだけかけます。

麺は平麺で、鶏が上にのっていて、細切りキャベツインってスタイルは
今も昔も斬新です。鶏ベースではありますが笠岡ラーメンとはまた違う。
コレがねえ、スープのうまみとあいまって、ええんですわ。なんせ、ええんです。

ちなみにサイドメニューの「鶏飯(けいはん)」「さば寿司」も人気です。
いや、満足しました。また近いうちにきます。

「そのときは塩くん。君を指名するよ」←痛い人か!

(by 大盛アニキ)

「元祖岡山とりそば太田」

■岡山市北区表町一丁目7―24
■086−236-0310
■営業時間 11:00〜20:00
■休 月曜


posted by ラーメンexp at 19:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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