2012年12月27日

【309杯目】ごりごり/中華そば650円

ごりてんない.JPG

こんばんは。大盛アニキです。年末まっただ中、忘年会シーズンですね。わが社もささやかながら小宴を催しまして、来賓の方などにもお越しいただき、お楽しみいただきました。ぼくらももちろん、年忘れでおもいっきり楽しみました!

なかでもわが社の忘年会の目玉は、1年生社員の出し物! 毎年その年を象徴するようなギャグやパフォーマンスを披露するので、12月ごろになるとみんなネタを予想してオッズが出たりするのですが、今回は大方の予想を裏切って、今年は「マイケルジャクソン」と「きゃりーぱみゅぱみゅ(ちなみに男性社員の女装です)」。まあ「ファッションモンスター」は理解できるとしても、何故に今年MJ…。しかも岡山弁でトークしてるし。てっきり、男子も女子も、全員袖を切ったGジャンで登場すると思ったのに。

なんせこのシュールすぎる光景を見て、来年の内定者たちは「来年は自分らがこれをやるのか…」と顔面蒼白です。これもある意味通過儀礼。きみたちのプロパーな先輩たちはみんな通ってきた道なんです。こういう無駄すぎる経験をして、社会人になっていくのだよ(適当)。

さて、その宴が終了した後、いつもなら相棒に目配せをしてまるで愛人同士がそうするかのごとく、一緒に夜の街へ消えるのが通例。まあ、われわれはラーメンを食べてそのまま帰るだけなのですが、今日はどうしても許せないことがあり、とある後輩をひっつかまえて愛の鉄拳制裁(笑)を加えてたら、その間に相棒の姿はすでにありませんでした。

なので、しかたなく、ひとりで夜の街へ。

で、またしてもゴリゴリに向かいました。風邪をひているからお酒が飲めないので、ラーメンだけ食べて帰ろうと思ったら、なんと高校&大学の親友・ナカヤマくんの姿が。彼はよくここに出没しているのです。

ごりじんぶつ.JPG
これが、ご店主近藤さんとナカヤマくん。彼は某不動産のCMにしょっちゅう出演しているCMスタアなので、見覚えがある人も多いかも。「S武ふどうさ〜ん!」と叫んだりしています。

まずは普通に博多風のとんこつラーメンを頼んでとっとと平らげたのですが、そこではたと気づきました。

「そういえば、ここの新メニューを紹介してなかったかも」

そうです。名物のとんこつラーメンや、焼きラーメン(塩味で激ウマ)などの博多屋台料理に、新たに中華そばが加わっていたのです! これはどうしても紹介したい!

ということで、忘年会でさんざん食べ、さらにラーメンを1杯食べ、そのうえ中華そばをオーダーしました。

ちなみに、店内にはミュージシャンのポスターやサインが多数。プロレスラーのサインなどもあります。ポスターはアースシェイカーとかセックスマシンガンズとか、お好きな人にはたまらないラインナップです。
ごりぽすたー.JPG

はい、ラーメンです。
ごりりょうり.JPG

中華風と言うことで、クラッシックな仕上げ。チャーシューは薄くて大ぶりです。麺はとんこつが博多の青木食産のものを使用しているのに対し、こちらは岡山風にこだわりたいということで富士麺の中太だそう。醤油にこだわっていて、関東方面のものを使用し、それにあわせたチョイスしたそうです。たしかに醤油の風味と、麺の風味がすごくいいですねえ。

あと、スープに浮いているラード。漢字で言うと動物性油脂なんですが、これとスープのバランスが抜群にいいんです。コクも出てるんですが、しつこい後味はないので、飲んだ後に食べれるよう工夫がされてるんですね。

ということで、友人のナカヤマくんはまだ餃子を頼んでホッピーを飲んでご機嫌でしたが、体調も悪いので僕は先に失礼しました。ラーメン目的できたんだった。そういえば。

明日が仕事納めなので、コレが今年最後の書き込みになる可能性大ですので、みなさんよいお年を!
多分、年を越してもまだしばらくはこのブログ続きます!

あ、そうそう。現在発売中のTJ12月号で新春ラーメン特集をしていて、いろんなレアグッズがあたるのはお知らせした通りなのですが、姉妹誌のオセラでもついにラーメン特集してるんです。「オセ(岡山弁で大人の意)」をターゲットにしている本なので、見せ方も違えばラインナップもタウン情報とは全然ちがいます。

見比べるのも面白いので、ぜひとも書店などでお求めくださいね!

(by 大盛アニキ)

「ゴリゴリ」
■岡山市北区柳町1-6-101
■086-226-1020
■営業時間 11:30〜14:00/17:30〜24:00(OS23:30)
■休 日曜 ※年末年始は要確認


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2012年12月25日

【308杯目】えびすらーめん円山店/とんこつらーめん580円

外観.JPG

こんにちは。大盛アニキです。またしても風邪をひきました。熱や咳はありませんが、鼻水がオートマティックです。ヒカルならずとも「そばにいるだーけでー♪」と歌わずにおられません。

ということで、本日『タウン情報おかやま』1月号の発売日。担当が違ったのですが、新春ラーメン特集もあり、少しだけ誌面作りを手伝いました。コラムとかちょろっと。ほんの少しですけど。やっぱりラーメンの原稿は楽しい。

今回はTシャツとか、ドンブリとか、ファン垂涎のグッズも無理やり…いえいえ、丁寧にお願いしていただいてきました。なかなかいいですね。欲しいですねー。

さて、できあがった誌面を観ながら、今日はどこへ行こうかと一考。一番前にあった「えびすらーめん円山店」にしました。

ところで、えびすらーめんといえば、今や「つけ麺専門店」ですね。ところが、我ら世代には「とんこつの名店」なんです。もう、何年前になるでしょうか? 西川のお店ですさまじく評判だった「とんこつらーめん」をやめて、完全につけ麺店に変えると聞いた時には、残念だったと同時に、不安で一杯でした。

当時は、つけ麺専門店なんて数えるほどしかなかったし(数年たったいまでもそうですが)、そこまでのリスクを背負って、この味わいを無くしてしまうことが、本当にもったいなかったのです。大変失礼ながら「無謀」とすら思いました。岡山につけ麺文化なんかまだ根付いてなかったし。

ところが、その後この店が「つけ麺の名店」として名をはせたのはご存じのとおり。岡山でも1、2を争うつけ麺の人気店に成長したんですね。それ以来、何度も通わせてもらい、取材したり、オリジナルラーメンを作っていただいたりもしました。

「破壊なくして想像なし」「時は来た!…それだけだ!」そんな破壊王のようなスピリッツが、ご店主のハートに火をつけたのでしょうね。勇気のいる判断だったと思いますが、大英断だったのでしょう。そんなご主人の決意も知らず「無謀だ」なんて思った自らを恥じましたね。

そこにラーメン特集で活躍していた「つけ麺っ娘」さんよりのスーパー情報。その「えびす」さんが、円山に帰ってくると! そして、あの伝説の「とんこつらーめん」が復活すると聞いて、ワタクシは狂喜乱舞。誰かれかまわず、「マカレナ」のダンスパートナーに指名し、48時間耐久ダンシングに興じたのでした。「ア〜イ!」

当然ね。復活させるにも勇気が行ったことでしょう。「昔と比べると…」なんて当然言われる輩もいるでしょうし。でもねえ、人生が「前に進まねばならない一本の道」であるならば、決断の思いこそが涙の犠牲を超えるわけ。さらばやさしき日々よ、ですよ。安住の場所を嫌い、進んでは出口を求め、次なる場所に歩を進めてこその男(おのこ)なわけですよ。

で、寒い中、おしゃれ一号で東山峠を超えてお店へ。店先の提灯が素敵です。

満席ですこし待ちましたが、オペレーションがよいため、すぐに座れました。頼んだのはもちろん、とんこつラーメンです。もちろんつけ麺もありますし、マー油系ラーメンのバリエーション。セットも充実しています。

漬物.JPG
そして、この無料トッピング。いいですね。

店内.JPG
お店はこんな感じ。スタッフさんも威勢があっていいね。

あと、カウンターのほかに、個室と言うか、ちょっと仕切られたテーブル席があって、そこにはイラスト入りのポエム。そしてこんなオリジナルの照明も。おっされー。
照明.jpg


こんなブログを書いてながらあれですが…、いや、こういう仕事をしているからこそ言いたいのですが、ハッキリ言って、ワタクシは人の味覚なんかはいい加減なものだとおもっています。

「ラーメンは理屈じゃねえ。純文学じゃねえんだ。所詮は作り手と食べ手の魂のぶつかり合いなんだよ!」

と、わかるような分からないような持論を持っているんですが(笑)、そんな意味の分からないことはさておいて、その日の体調や、気分、思いや、感情ひとつで、味わいの感じ方なんて変わってくるもの。

だって、超・空腹のときに食べた1杯と、立て続けに数杯食べた後に味わったものが、同じ味覚に感じられるわけがないでしょ?そりゃまあ、極端なたとえだけどさあ。

なかでも、「昔食べた思い出の味」なんて美化されて当然だし、自分の中のハードルはかなり高くなっているものです。そこで冷静な判断など出来ようはずはありません。

なので、もしかするとひとりよがりなのかもしれません。でも、少なくとも自分にとっては、なんとも懐かしいすばらしい味わいを堪能しました。確かに「強い思い入れ故に」かもしれません。しかし、そんな「理屈」お吹き飛ぶ瞬間。「人は味覚でっ飛ぶ」のです。

うまかった。正直うまかったです! 加えて思い出のスパイスが混じり合って、涙が出そうになりました!

時間の経過とともに進化も進歩もしてるでしょうに、でも、やっぱり懐かしい味がするんです!
もちろん、客観的に記憶云々をうっちゃっても、レベルはかなり高い。高いですよ、これ。

原点回帰! これにつきますね。本当に満足しました。

それにしても、最近本当にとんこつのおいしい店が多いですね

ということで、東山峠を越えてでも行きたい
えびすらーめんの円山店でした。

(by大盛アニキ)
「えびすらーめん」

■岡山市中区円山1030-7
■電話086-206-1475
■営業時間11:00〜24:00
■休なし ※年末年始は確認を
■P16台



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2012年12月19日

【307杯目】とん亭ラーメン/とん亭ラーメン600円

とん亭外観.JPG
こんにちは。大盛アニキです。いや、いいペースの更新ですね。われながらほれぼれします。どうか、続きますように…。

さて、実はちょーっと前に行ったお店をご紹介。岡山市は高屋の『とん亭』さんです。看板を見て、かなり気になってはいたんですが、どこかで聞いたことがある店名。そうです。表町のシンフォニービル近くのお店が移転したんですね。一緒に行ったのは、またしても初登場の津山ちっちゃ麺ちゃん。津山出身でちっちゃいから。

とん亭看板.JPG
まず目立つのはこのタペストリイ。オレンジにこの書体! アゴだしですよ!猪木でも勇(イサム)でもないですよ。トビウオですね。これがデフォになったのですね。

お店の中に入ると、ちょっと変わった配置です。こんな感じ。
とん亭店内.JPG

写真には写っていませんが、手前のほうとかにテーブル席があります。

そしておすすめ三昧はこんな感じ。今回写真多いなあ。
とん亭メニュー.JPG

九州から取り寄せたというアゴは、かなりじっくりと煮込まれていて、それをベースに醤油、味噌、塩などのバリエが楽しめます。あっさりしながらもこくがあるというのは、ラーメンでもっともよく使われる常套句のひとつですが、そこに魚介(アゴ)独特の風味が加わるのが大きな特徴でしょうね。

女性誌LLIOから、タウン情報に移動になって以来、濃いラーメンを克服すべく日々頑張っていたちっちゃ麺ちゃんも、この味わいなら納得。おいしそうにスープをずるずるとすすっておりました。津山にもこんなお店ができるといいね。

ちなみに、麺は無添加の自家製麺だそうです。コスト面でもそうですが、お店のご主人の好み(=店のスープに合わせた味わい)にできるのが大きな魅力ですから、ここにも大きなこだわりを感じ取ることができます。

ちっちゃ麺ちゃんが、店主と知り合いだったので少しお話をお聞きできましたが、ラーメンにかける思いは大きいようですね。「他にもいろんなバリエーションがあるんで、いろいろ食べてほしいわ」とおっしゃっていました。

(by 大盛りアニキ)
「とん亭ラーメン」
■岡山市中区高屋139-1-2
■086-270-1555
■営業時間11:00〜22:00
■休不定 ※年末年始も要確認
■P10台
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2012年12月14日

【306杯目】超とんこつラーメン 小森/ネギとんこつ700円

こんにちは。大盛アニキです。なんと、2日ぶりの更新です! 今まで6か月開いていたのに、そのあとが2日って! 

大変素晴らしいんですが、当然、こんなペースで書き続けられるわけもなく…逆にこの反動が怖いというか。まあ、いいじゃないですか。せっかくラーメン店なしを運んだんで、ちょっと書いてみます。

さて、昨日はタウン情報おかやま1月号の締切日でした。だいたい予定通りに進行をして、お昼には無事フィニッシュにこぎつけたのですが、ふと横をみると、久しぶりに相棒の姿。「お昼行きませんか?」

今は部署も別々で、あっちは妙に女子づきやがって、なかなかラーメンをご一緒する機会もありませんでした。ほとんど仕事も片付いていたので「よし、行こう!」と即答です。

「それなら、ぜひ!」と提案したのが、川崎病院近くにオープンしたこのお店です。実はワタクシは先週にお邪魔してすでに食べてるんですが、かなり美味しかったので、彼女も連れて行きたかったのです。ちょっと前まで、同じくラーメン店があった場所ですね。でも、経営上のつながりは一切ないようです。同じとんこつなのは偶然かぁ。

店名が「超とんこつラーメン」はい、勢いをバリバリ感じます。そして「小森」。「小盛り」ではありません。ご店主の苗字なんでしょう。シンプルすぎて逆に新鮮でいいですね。

お店の作りは、前の店舗と似た感じです。カウンターのなかにはイケメンがずらり。名札に書かれているネームもなんかそれっぽい感じ。違うお店みたいです。

半熟煮玉子さんは、いつもの通り普通を頼んだですが、ワタクシは珍しく「ネギとんこつ」をオーダー。ネギの大盛ですな。それに驚いた煮玉子さん。「なんで?風邪ひきの病み上がりだから?」ちがうわ。ここのところ、急に濃いめのラーメン食べてるから、ちょっとでもネギで胃に優しくって思ったんだよ!パブロンの心だよ!

そのラーメン。店名に冠としてつけるくらいの「超とんこつ」が特徴なんですが、なんて表現したらいいんでしょう。「こってり」で有名な某チェーン店の味わいをマイルドにした感じ…って、「それじゃあ普通のとんこつじゃねえか!『小さめのビッグスケール』みたいに矛盾に満ちてるよ!」って、自分自身に突っ込んだんですが、とんこつ感はハンパないのに、それほどしつこくない、こってり好きにも、そうでない女子向けにもいける、いいとこどりというか。あー、また説明になってない!

まあ、この短期間で2度も足を運んだということで、間違いなくワタクシ好みの味わいでございました。おしゃべりに必死だった煮玉子さんの感想はきいてませんが、気に入らなければ必ず発言するストレートなタイプの彼女ですから、きっとお気にめしたんでしょう。よかった!

そういえば、カウンターにあったフリートッピング。煮玉子さんは、おしゃべりしながらでも、無意識のうちに皿を出してモリモリに盛りつけて、ラーメンがつくころまでには食べつくしています。さすがは「鉄の胃を持つオンナ」。アイアンストマックガールです。

あと、先日もらっていた、スタンプカードにハンコをもらいました。3つで次回200円引きだそうです。たぶん、近いうちにもう一回来て、さらにそれを持って割り引いてもらいにもう一回きます。
__.JPG

(by 大盛アニキ)

「超とんこつらーめん 小森」

□岡山市北区中山下2-1-50 Kビル1階
□086-231-2161
□営業時間 11:00〜21:00
□休 不明 ※年末年始などお気をつけください

※住所あるある。
「北区」と打とうとして「kitaku」と入力したら「帰宅」と変換されて、ひとりで笑ってしまう! 今週、三回目にも関わらず!

posted by ラーメンexp at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月12日

【305杯目】玄人/豚キムチーズラーメン700円

お久しぶりです。大盛りアニキです。なんと6カ月ぶりでしょうか?

さすがに各方面から「あんた、ええ加減にしなさい」とおしかりを…いやいや、心待ちに下さっている皆さんのためにですね。心機一転、頑張ります。「長ったらしい文章を書くんではなく、短文でもこまめに!」をモットーに。

最近、いろいろバタバタはしていたんですが、それでも週に二回くらいはラーメン店にお邪魔はしています。数は減ったとはいえ、ちょこちょこ新店もできていますよね。最近では岡南方面とか、川崎病院近くとか、県民局近くに移転したお店とか、時間を見つけてはお邪魔をしているんです。

そのあたりも是非紹介をしたいんですが、今日お邪魔したのは、瀬戸町の『玄人(くらうど)』さん。以前も同名のお店があったんですが、経営者も変わり、新しい店としてスタートしたとか。

「行きましょう、おいしいんです。とにかく。食べてほしいんです」と懇願してきたのは、メンマおかっぱ麺ちゃん。新登場キャラですね。

バイパスを走って瀬戸町に入り、お店に到着。感じのいい店内で、テーブルにつきます。

デフォのラーメンはなんと450円。醤油、塩、味噌と味わいも豊富です。ほかにも黒ゴマラーメン650円とか。

「ちがうんですよ。ここで食べるべきはこれなんです」と自信満々で彼女が指差したのは、「豚キムチーズラーメン」。。。あのなあ、僕はデフォルトラーメンこそを愛する男ですよ。こういうアレンジ系メニューはちょっとねえ…とか思いながらも、その勢いに押されて注文しました。これも、デフォと同じ醤油、塩、味噌のベースが選べる様子です。ワタクシは醤油、彼女は味噌をオーダーしました。

写真.JPG
でました、豚キムチーズ。ほら、心を入れ替えた証拠に、珍しくラーメン写真なんかを乗っけてみましたよ。まず驚くのがドンブリサイズ。あえて、グラスを横に置いてみたんですが、この大きさ、伝わりますかね。平べったい感じの器なんです。ボリュームたっぷりですね。大盛り必要ない感じでした。

「ラーメンにキムチなあ。そういえば、昨日某キムチラーメンのお店がテレビに出てたっけ」と思いながらひと口食べると、おおお、なんじゃこりゃ。チーズのとろみとキムチの辛みが混然一体となって、醤油ベースのスープとベストマッチ。なんだかグルメな人みたいなチープな表現ですが、まさしくこんな感じ。

何とも言えない、コクとうまみ。こういう味、大好きなんです。ここのところあっさりが多かったので、しばらくぶりに食べるなあ。おかっぱ麺ちゃんがスタッフの女性と話をしているすきに、味噌ベースのスープも盗み飲みしましたが、一般的に味噌は難しいといわれるのに、これまたレベルの高い仕上がり。いやあ、ここまで足を延ばした甲斐があったわあ。

ということで、こんな感じで、これからまたちょくちょく書き込みを再開しますので、どうぞご期待くださいませ。
(大盛りアニキ)

「玄人」

岡山市東区瀬戸町沖355-4
086-952-5573
営11:00〜15:00/17:00〜22:00
休不定 ※12月31日(月)は昼のみ、1月1日(火)
席32席
P30台
posted by ラーメンexp at 15:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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