2007年12月04日

【113杯目】ラーメン小紫/らーめん(塩)680円

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こんにちは。アニキです。

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というわけで、12月ですね。ラーメンのぬくもりがありがたいシーズンがやってまいりました。
あいも変わらず、ラーメンを食べ続けているんですが、本当に最近、「今週はどこにしようか」と迷うことが多くなってきたんですね。だから「○○ってラーメン屋ができてたよ」とかって情報が本当にありがたくって。

ちょっと前に、我が現場の最高上司・長ネギ本部長(久しぶり登場)から、「○○って新しくできた中華のお店のラーメンがめちゃめちゃおいしい」って情報が入りまして。わが社からも程近い好立地、「早速行ってみよう!」とヨーソロウな心意気で進路は東へ…。

でも、その瞬間、あるお店のことが脳裏に浮かんだのです。「そういえば、あのお店は紹介してなかったな…」と急に思い直すワタクシ。確証はありませんでしたが、「おそらく誰も行ってない…」そう思った瞬間に、無責任かつネバーマインドな姿勢で怒涛の大返しを敢行。最近ライブに行って以来、ワタクシの心の中に住み着いたミニ妖精「リトル長淵」が「お前が往けえええ」と後押しをしてくれます。で、イケイケGOGO、イケGOGO!と、まったく反対方向にある『ラーメン小紫』へ向かったのです。(ということで、長ネギ本部長オススメの「某中華料理店のラーメン」は次回のご紹介に。ほかの人からもかなりプッシュの声多しなので、個人的にもかなり楽しみです)。

さて、『小紫』さん。

8年位前ですかね。某局のテレビ番組で紹介されているのを見て行ったのが初めてでした。大通りではなく、少し入ったところにあるので少々分かりにくいかもしれません。私もいつも1本前の道を入ってしまうのです。LOWSONの向かいの角を曲がってください。

お店に入ると常連さんと思しき方がみっちりと。古くから愛されているお店なんですね。確か、昔岡山中心部で営業されていた名店の暖簾分けなんだという話を聞いたことがあります。その時代から言うと長い歴史を重ねているんですな。

メニュー欄には「目に云う」の文字。そういえば、オランダ通りの老舗焼き鳥店でも同じ表示を見たことがあります。なんとも古きよきジャパンな伝統、VIVA当て字! 

そういえば、ちょっと前には「よろこびを力に」という有森さんの色紙が奥側の壁に貼られていたんですけど、今は別の方のものに変わっていました。好きだったのにな。残念。

で、オーダーです。

いつもいつも悩んで悩んで、結局は定番の(塩)を頼んでしまうのですが、今回もやっぱり(塩)
を注文してしまいました。創業当時からあるんですかね。だとしたら、岡山でもかなり古くからある「塩ラーメン」じゃないのかな?

店内を見回すと、「持ち帰り」の表示があり、高菜漬300円、焼豚ブロック100グラム330円などと書かれています。その高菜漬はテーブルにも用意されていて(というか、テーブルのものを持ち帰り販売もしてるってことか)、いっしょに紅しょうがなんかも置かれています。

ラーメンが到着。
きましたね。白濁のスープの上に野菜&もやしがたんまりと盛られており、その上には謎の黒い物体…。最初は肉みそかなんかだと思ったんですが、それにしては歯ごたえが皆無。きっとネギかなんかの「焦がし」なんでしょうね。これが混ざるとスープにコクが加わるんです。正体をご存知の方は教えてやってください。

いや、それにしても、さっぱりしながらも深みのあるスープですね。ついつい飲んでしまう旨みがたまりません。もしかすると好き嫌いはあるかもしれませんが、根強いファンが多いのには納得させられます。この味はなかなかほかにはないですもんね。独特の味わいに乾杯です。

さて、お金を払って帰ろうと思ってレジのところへ向かうと、先週「おまけ」でご紹介した「ラーメン缶」のヨコにあった「おでん缶」がディスプレイされていました。よもや販売されているわけではないでしょうが…。やっぱり「なんじゃこりゃ」って、気になったんですかね。親近感沸きますね。そういえばこのお店も放送されていたテレビは「もんた」でした。

(by大盛アニキ)
「ラーメン小紫」
■岡山市今4丁目7-16
■086-241-2006
■営業時間11:00〜18:00
■休 日曜
posted by ラーメンexp at 16:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする