こんにちは。アネキです。
今週、アニキが一回さぼったせいで、また私の順番がやってきました。私だって私なりに忙しいのですが、そこはエクスプローラーズ! 助け合わないといけません。
で、今回訪れたのはまた松系です。
私の隣の席にいる「貧乏づる」が、ラーメンの質問ばっかししてくるので、岡山のトンカツラーメンについての魅力を語ったところ、「ぜひ食べたい!」と食いついてきました。すでに近辺のカツラーメンもたくさん食べたので、まだ行ってない店、ということで思いついたのが『広松』です。
貧乏づるがなぜ貧乏なのかは話すと長くなるので、ここでは割愛させていただきます。で、彼女は広島出身。トンカツラーメンの存在すら知りません。以前、某テレビ番組でゼンジー北京と共演!したことがあるのですが、彼もその時たいそう驚いていたことを思い出しました。トンカツ入りのラーメンって、珍しいことなんですね。もしかして岡山ならでは?
それなのに店に着いて「名物カツ丼」というポップを見て、そばとカツ丼のセットにしてしまいました。つるはもちろん、トンカツラーメンです。ついでにジャンボ揚げギョーザも…。さて、ここのそばにも『玉松』同様のトッピングがずらり。天ぷらやらギョーザやらカラアゲなどなどです。でも、カツ丼は珍しいです。「じっくり煮込んだ特製デミソース」のカツ丼です。
運ばれてきたラーメンは、相変わらずコーヒー牛乳色のような、一見みそ風のトンコツしょうゆスープ。他の松系に比べて、やや脂の量が多いように見えます。実際、甘みが強くパンチのある味でした。初めてトンカツラーメンを食べたつるは、「うん、おいしい! スープの中にトンカツが入ってるのに、衣がサクサクしてる」と感動のコメント。カツ丼のデミソースはタマネギテイストが強かったので、それも半分つるに食べてもらいました。
さて、会計。財布を開いたつるが「あ、300円しかないわ。アネキ、貸して」と叫びました。「1000円以上も食べといて…」とつぶやきながら、先輩風を吹かして会計したのです。もちろん、後日返してもらいましたが。つるはやっぱり貧乏ですが、私のせこさも相当なもんです。
今日の一言
「他県人 トンカツそばが サプライズ」
(by 完熟ネギ抜きアネキ)
「広松」
■岡山市東古松3−357−2
■086−226-0753
■11:00〜23:00
■休なし

