2007年09月04日

【96杯目】ラーメン熊五郎/中華そば500円

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こんにちは。大盛アニキです。

今日は燃えるような刺すような陽射しをチャリンコの蛇行運転でかわしながら(無理!)、柳川交差点近くの「ラーメン熊五郎」へ行ってきました。

実はこのお店ははじめてお邪魔するのです。その存在は知ってはいたのですが、今までなぜか機会がなくて。でも、あらためてお店の前に立つと「こんなところにあったのかー」と。大通りから1本入ったらOKなんですね。なんで今までノーマークだったのか、自分でも不思議でなりません。

でも、『熊五郎』という店名。おそらく全国には5万件くらいありそうじゃないですか? 関西に同名のチェーン店がありますが、そことは関係がないみたいですね(「半チャンラーメン」というメニューがどっちにもあるので、てっきり関係があるのかと思いました)。

『熊五郎』…。勝手なイメージですが、ご店主は初期金八シリーズ(notラーメン店)に出てきた服部先生(上條恒彦)のような風貌の方で、店内には北海道土産の「鮭をくわえた熊」の木彫りの置物とかが鎮座ましましてて、気に入らない客はつまみ出しそうな感じしませんか?(考えすぎ)

でも、実際にお店に入ってみると、まるで喫茶店か洋食店のような感じのよい印象で、スタッフの方も全員女性。「全然『熊五郎』じゃないじゃん」なんて思ってしまいました(笑)。

入り口付近にはテーブル席があり、奥へ行くとL字のカウンター席があります。カウンターに座ろうと思ってイスを引くと…。そのとなりには見慣れた顔が。なんとわが社のグループ会社である代理店のN課長じゃないですか! しかもこの課長は高校の先輩!

思わず隣に座って、じーっと横顔を凝視すること3秒間、「うわっ!びっくりしたあ!」。すかさず「なにやってんですか?」と聞くと「何って、ラーメン食べにきたんよ」そりゃそうだ。「君こそ何やってんの?」「ラーメン食べにきたんですよ」。そりゃそうだ。

どうでもいいですけど、岡山県民って開口一番、意味もなく「なにしょん?」って言いますよね。ひどいときには電話をかけてきて、第一声が「なにしょん?」。なにって、あんたから電話がかかってきたからでたんだっつーの(笑)。

ともかく、思わぬところで知っている人にあってビックリ。「何食べたんですか?」と聞くと「つけ麺。おいしかったよ」との答え。ほう。期間限定で冷麺とつけ麺をやってるんですね。つけ麺、気になりますね。

我らのやり取りを笑いながら見てらした女性の店員さんが「オーダーはどうされますか?」と。「あ、ラーメン大盛できますか?」「はい、大盛ね」例によってメニューにない「大盛」を注文する私に「さすがじゃなー」「やっぱりちがうなー」と課長が褒め殺しトーク。いや、それほどでもないす(笑)。

んで、食後にテーブルの上においてある小梅を食べてご満悦の課長。「じゃあ、ボクはこのへんで。どうぞごゆっくり!」とコメントを残して去っていかれました。なんともオトコマエ!

さて、ひとりになって、改めてメニューを見渡してみますと、「肉めし」「えびめし」「鳥めし半チャン」など、無闇に食欲をそそるご飯モノが多数。うわあ、気になるわ。さらに「エビフライセット」とか「煮込みハンバーグ」などの洋食メニューも。これらを食べに来たいですねえ。

ラーメンはなんともストレートで真っ正直な印象です。奇をてらってなくて、本当に安心できる味わい。キリっとしょうゆが効いていて、好感の持てる、飽きのこない1杯という印象でした。こういうラーメンは長く愛されるんでしょうね。根強いファンが多いというのも納得できました。

(by 大盛アニキ)
「ラーメン 熊五郎」
詳細は各自調査で。場所は柳川交差点付近です。
posted by ラーメンexp at 19:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする