2007年09月18日

【お詫び】休載のお知らせ

さあ、今回は記念すべき100杯です!

と、気勢と奇声を上げて高らかに宣言をしたかったのですが
諸事情ありまして、今回、お休みさせていただきます。
引き続き、次回金曜日のアネキも休載、
もうひとつ来週のワタクシの連載も…。

ということで、大変申し訳ないんですが
都合3回分のお休みをいただく予定です。
再開は来週の金曜日…の予定ですが…。

最近ちょっとこのブログの今後について迷いがあるのですよ。
そういえば相棒である偉大なる先輩・アネキとも
最近まったく一緒に行動もしていないし…。

それを敏感に察知してか、我らの潤滑油的な存在だった
「娘。」が99杯目で登場してくれたのですが…。

ハッキリ言うて、今現在
「エクスプローラーズ」の今後について
明るい未来が見えません!

一体どうしてしまったんだ、エクスプローラーズ!
「…」が無駄に多いし。

100回を目の前にして瓦解してしまうのか?
押し寄せるメタボの脅威に屈してしまうのか?
「オメエはそれでいいや」とアントンに突き放されてしまうのか?

ということで、次週金曜をおまちくださいませ。
posted by ラーメンexp at 20:53| Comment(2) | 日記

2007年09月14日

【99杯目】らーめん柚子屋/柚子らーめん650円

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お久しぶりです???i?p?[?j
半熟煮玉子娘。でございます????????

記念すべき、99杯目を担当させていただくことになりました???n?[?g
もう、99杯なんて、早いなぁ?[?i?????L???P?j?_?b?V???i?????o???????j
かれこれ、1年くらい前から始めたEXP。
ここまで続いたのも、読んでくださっている皆様のおかげです?O?b?h?i???????????j?O?b?h?i???????????j???n?[?g
本当に、ありがとうございます?????????i?V?????j


さて、今日のラーメンは柚子屋さんです???i?`???L?j
結構前から気になってたんです????????
「柚子チップ」「海老」そして「揚げ煮玉子」exclamation?~2
これらがどんなラーメンを醸し出すのか…

行ってみると、まずメニューの多さにビックリ????????
定食もたくさんあるし、私の大好きなつけ麺まであるんです?n?[?g?????i?????n?[?g?j
「命果てるまでらーめん」ってのも気になりましたが、
とりあえず、柚子らーめんのしおとしょうゆを味わうことに?O?b?h?i???????????j???X?g????

らーめんはどちらも濃いめ。
個人的には、しょうゆよりしおの方が柚子にはあってたかな?h?????n?[?g
煮玉子大好き???n?[?gな私も味わったことがなかった
「揚げ煮玉子」もとってもおいしかったです????????
正直、柚子がこんなにらーめんと合うとは、
意外な発見でした?_?b?V???i?????o???????j
最初にらーめんに柚子を入れてみた店長さん、すごい???
ぜひ、味わってみてください?????????i?V?????j
あと、店内に飾られたギターと、レアっぽいポストカードも
チェックですよ????????

次は、記念すべき16388863888杯目
アニキはどんなレポを書いてくれるんでしょうか…
お楽しみに???n?[?g

by.半熟煮玉子娘。

「らーめん柚子屋」
玉野市田井5-1-6
0863-32-5015
posted by ラーメンexp at 20:38| Comment(0) | 日記

2007年09月11日

【98杯目】威風堂々/ぶた油そば600円

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こんにちは。大盛アニキです。

最近、ボチボチ郊外へ取材などで出動する機会がボチボチ増えてきました。べつに今までサボっていたわけではないのですが、ここしばらく珍しく続いているんですよね。

で、取材がお昼前後に引っかかれば当然、その周辺や行き帰りの道中でラーメン店を探してしまうのは男の性(さが)です。WOWWOW!WOWWOW!と、耐え切れずに涙もこぼします。

んなわけで、的を射ない、小気味悪い表情を連発しながら、とある取材を終えた私は岡山へ帰還。途中、古新田である1軒のラーメン店に飛び込んだのです。その名は『威風堂々』。以前訪問したのは開店してほんのしばらくの頃でしたから、けっこう経ってますね。久しぶりなので、ちょっと新鮮な気分でTSUTAYAを右折。店の横の秋スペースに「ここに駐車しちゃっていいのかな?」とちょっと不安になりながらクルマをとめて、お店に乗り込みました!

それにしても店名がいいじゃないですか。『威風堂々』だなんて! ランディサベージや高田総統もビックリの男らしい名前! 思わず心の中にあのクラッシックの名曲「威風堂々」が流れ始めました。なんとも男のハートの琴線を刺激する調べ。素敵! 

お店に入ります。カウンターに座って、メニューを一読。おお、「ぶた油そば」「えび油そば」「とり油そば」の3種類があるのですねー。そういえば、前は意表をついて「えび油そば」をチョイスしたような気がします。今回はスタンダードに「ぶた油そば」を選びました。

にしても、「ぶた油」って。ぶたの油が入っているんですかね? それともトンコツベースで油が入っている? なんにしても類希なるネーミングセンス。なんか気になるフレーズというかメニュー名って印象に残るじゃないですか。ついつい注文してしまったり、また行きたいって思ってしまう。名前って大事ですね。

さて、注文をしてオーダーを待っていると、目の前にある1枚の用紙に目が行きました。曰く「福田会KEI-DOROルール説明」。KEI-DORO? もしかして警察と泥棒に分かれて遊ぶケードロ?何で横文字に?そして何で何の説明もなくルール説明? そんな驚きをもって読み込んでみると「このゲームは本宝木と副宝木のダッシュを目指し…」宝木?はだかまつりイズム?

そして、もうひとつ驚愕の張り紙が。「焼き石を入れると再びスープが熱くなり、さらにコクが出ます」と。なんでこんなに唐突なのか?焼き石をラーメンのどんぶりに?スープが熱いうちに食べるのがラーメンだと思っていたが、これはゆっくり味わって欲しいという作り手の心? さらにコクが出ますって、焼き石にそんな効果が?遠赤外線?(適当)

なんとも味わい深いお店ですね。焼き石は個人的にかなり試してみたかったですが、普通に食べて十分にコクもあっておいしかったので、またの機会ということにしました。大きなノリがのっていて、柔らかいチャーシューが美味。コクがあるのにあと口がかなりすっきりしているスープはかなり好感が持てました。

まだまだ熱いですから夏の名残か、店の奥にはすだれを立てかけてディスプレーしてあったり、なんとも楽しい雰囲気です。「夏季限定 盛りの石松」なんていうトンチの効いたメニューもあったりで、遊び心が満載です。

さあ、今度は「とり油」ですね。3歩ほど歩いたら忘れてしまうのが「とりあたま」ですが、「今度きたらとり油」としっかりと脳みそにインプットしてお店を出ました。こっちに来る機会があったら、またぜひ立ち寄りたいと思います。

(by大盛アニキ)

「威風堂々」

場所は2号線バイパス沿い。
TSUTAYA古新田店の角を曲がってちょい先です。
営11:30〜14:00/18:30〜21:00
休火曜
posted by ラーメンexp at 19:15| Comment(0) | 日記

2007年09月07日

【97杯目】一仙/中華そば唐揚入り850円

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なーんにも悪いことはしていないのですが、とある理由で警察署回りをしていた暑い日。岡山東署を訪ねたところ、とある費用が必要となりました。持ち合わせはなかったのですが、どうしてもその日に手続きを済ませたかったので、いったん署を出て金融機関に向かうことにしました。ところが向かったのは、東川原の『一仙』。時間がなくて、お昼を食べ損ねていたので、自然に足が向いてしまいました。

『一仙』は、辛香峠にある老舗『玉松』から派生した店のひとつ。スープの色も、麺も、メニュー構成も、ほぼ同じようです。ただ、メニュー表内の「らーめん」というカテゴリーに、「中華そば」600円と書かれてあるのが気になりました。ということは、「らーめん中華そば」600円、という意味なんですかね? など、細かいことを追究するのはやめときましょう。お腹が空いていたので、「トンカツ入り」を注文しようと思ったのですが、1000円!という高価格に泣く泣くあきらめ、「唐揚げ入り」に妥協しました。お金を引き出すために警察署を出たのですから仕方ありません。

ここのスープは、色がとても濃く一見みそラーメン風です。れっきとしたしょう油ラーメンですが、豚骨・鶏ガラをよーく煮込んでいるのでしょう。タレにも秘密があると見ています。また、まろやかさと甘みの秘密は多量の野菜やハチミツにもあるようですね。この日はタマネギの風味を強く感じましたが、基本的にこのスープが大好きで、一時期はまっていました。とろ〜りまろやかコクあり、といった感じでしょうか。卵が多く使われた弾力ある麺もよし、です。

ところで、トンカツとか唐揚げといったトッピングをした場合、同じ肉ということでチャーシューが入っていない店もありますよね。でもここは両方入っているので、食べごたえ抜群です。唐揚げはカラっと香ばしく、スープとの相性もグッドです。「ギョーザ入り」は揚げギョウザが入っていたと記憶しています。他には「天ぷら入り」の天ぷらも気になりますが、次に訪れる時には、しっかりお金を持って、トンカツ入りにチャレンジしたいと思います。

今日の一言
「カツラーメン  全店制覇を 目指すかな」
(by 完熟ネギ抜きアネキ)

「一仙」 
■岡山市東川原184−4
■086−272-8777
■11:00〜22:00
■休第3水曜
posted by ラーメンexp at 17:56| Comment(0) | 日記

2007年09月04日

【96杯目】ラーメン熊五郎/中華そば500円

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こんにちは。大盛アニキです。

今日は燃えるような刺すような陽射しをチャリンコの蛇行運転でかわしながら(無理!)、柳川交差点近くの「ラーメン熊五郎」へ行ってきました。

実はこのお店ははじめてお邪魔するのです。その存在は知ってはいたのですが、今までなぜか機会がなくて。でも、あらためてお店の前に立つと「こんなところにあったのかー」と。大通りから1本入ったらOKなんですね。なんで今までノーマークだったのか、自分でも不思議でなりません。

でも、『熊五郎』という店名。おそらく全国には5万件くらいありそうじゃないですか? 関西に同名のチェーン店がありますが、そことは関係がないみたいですね(「半チャンラーメン」というメニューがどっちにもあるので、てっきり関係があるのかと思いました)。

『熊五郎』…。勝手なイメージですが、ご店主は初期金八シリーズ(notラーメン店)に出てきた服部先生(上條恒彦)のような風貌の方で、店内には北海道土産の「鮭をくわえた熊」の木彫りの置物とかが鎮座ましましてて、気に入らない客はつまみ出しそうな感じしませんか?(考えすぎ)

でも、実際にお店に入ってみると、まるで喫茶店か洋食店のような感じのよい印象で、スタッフの方も全員女性。「全然『熊五郎』じゃないじゃん」なんて思ってしまいました(笑)。

入り口付近にはテーブル席があり、奥へ行くとL字のカウンター席があります。カウンターに座ろうと思ってイスを引くと…。そのとなりには見慣れた顔が。なんとわが社のグループ会社である代理店のN課長じゃないですか! しかもこの課長は高校の先輩!

思わず隣に座って、じーっと横顔を凝視すること3秒間、「うわっ!びっくりしたあ!」。すかさず「なにやってんですか?」と聞くと「何って、ラーメン食べにきたんよ」そりゃそうだ。「君こそ何やってんの?」「ラーメン食べにきたんですよ」。そりゃそうだ。

どうでもいいですけど、岡山県民って開口一番、意味もなく「なにしょん?」って言いますよね。ひどいときには電話をかけてきて、第一声が「なにしょん?」。なにって、あんたから電話がかかってきたからでたんだっつーの(笑)。

ともかく、思わぬところで知っている人にあってビックリ。「何食べたんですか?」と聞くと「つけ麺。おいしかったよ」との答え。ほう。期間限定で冷麺とつけ麺をやってるんですね。つけ麺、気になりますね。

我らのやり取りを笑いながら見てらした女性の店員さんが「オーダーはどうされますか?」と。「あ、ラーメン大盛できますか?」「はい、大盛ね」例によってメニューにない「大盛」を注文する私に「さすがじゃなー」「やっぱりちがうなー」と課長が褒め殺しトーク。いや、それほどでもないす(笑)。

んで、食後にテーブルの上においてある小梅を食べてご満悦の課長。「じゃあ、ボクはこのへんで。どうぞごゆっくり!」とコメントを残して去っていかれました。なんともオトコマエ!

さて、ひとりになって、改めてメニューを見渡してみますと、「肉めし」「えびめし」「鳥めし半チャン」など、無闇に食欲をそそるご飯モノが多数。うわあ、気になるわ。さらに「エビフライセット」とか「煮込みハンバーグ」などの洋食メニューも。これらを食べに来たいですねえ。

ラーメンはなんともストレートで真っ正直な印象です。奇をてらってなくて、本当に安心できる味わい。キリっとしょうゆが効いていて、好感の持てる、飽きのこない1杯という印象でした。こういうラーメンは長く愛されるんでしょうね。根強いファンが多いというのも納得できました。

(by 大盛アニキ)
「ラーメン 熊五郎」
詳細は各自調査で。場所は柳川交差点付近です。
posted by ラーメンexp at 19:56| Comment(0) | 日記