2007年05月29日

【69杯目】麺屋大輔/とんこつ特製950円

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ラーメンブログをご愛読のみなさま、
ご無沙汰です???n?[?g
絶賛休暇中exclamation&questionの半熟煮玉子娘。でございます?O?b?h?i???????????j?O?b?h?i???????????j????????

今回は忙しいアニキの代わりに私が担当させていただきまっせ???i?p?[?j
アニキの長文を楽しみにしていたファンのみなさま、
お許しを?????????i?????U?????j

この前、久しぶりに津山へドライビングヤ?i?Z?_???j?_?b?V???i?????o???????j
そこで、どうしても食したかったのが、この麺屋大輔です???X?g????
以前のTJラーメン特集の表紙も飾ったここのラーメン、
見た目もめっちゃうまそうやし、
絶対食べよ???n?[?gって楽しみにしてましたexclamation?~2

メニューはとんこつ&しお????????
しおは限定らしくて、すごく悩んだんですけど、
「やっぱり定番を食さんと」ととんこつに決定exclamation?~2
一風堂で修行したという「大輔」さんが作ったラーメンは、
一風堂とも琥家とも違う、濃厚でコクのあるラーメンでした?O?b?h?i???????????j?n?[?g?????i?????n?[?g?j
チャーシューも丁寧にあぶってあってトロトロッ?????????i?V?????j
煮玉子もいい感じ?????????i?V?????j?????????i?V?????j
ちょっとお高めなのだけが気になるところでしたが、
今度は塩を食べてみたいな????????

そして、絶対触れておきたいのが、ここのおかあちゃま?h?????n?[?g
キレ〜イな字で書いた絵手紙が
待っている間客の心をほんわかさせてくれる???n?[?g
毎月書いてるんだって?O?b?h?i???????????j
そんでもって、めっちゃフレンドリーで
キュートなママなんですよ?[?i?????L???Q?j
「絶対私にはラーメンに携わらせてくれないのよォ?[?i?????L???P?j
一風堂で学んだ味を津山の人たちに合わせて試行錯誤してきたの。
どう、どうexclamation&question
って???[???i?????????j
大輔さんも恥ずかしそうに照れた感じで、
とっても仲良しこよしの親子でした?O?b?h?i???????????j?h?????n?[?g

もし、津山に行かれた際は、ぜひ立ち寄ってみてくださいな?O?b?h?i???????????j
おいちいラーメンとおかあちゃまとの楽しいひとときが
待っていますよ???n?[?g

by.半熟煮玉子娘。

「麺屋大輔」
津山市東一宮47−9
0868-27-1511
※営業時間などはお問合せを…
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2007年05月25日

【68杯目】ラーメン一喜/ラーメン定食700円

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もう70杯目が近いんですね、このブログ。新しい店を開拓しなきゃですが、自分の狭い引き出しから引っ張り出すっていうのも、改めて楽しいもんです???i?O?[?j でも、今まで紹介された店には行けないし、アニキや半熟煮玉子娘が行けない店ってどこじゃろ?と考えると、やっぱり深夜のしめラーメンが多くなっちゃうんですよねえ。そんな正当な理由ゆえ、酒との絡みが多かった私のラーメンネタですが、今回はノーマルリポートをお届けしようと思います。

土曜日。久々にゆっくり過ごせる休日を迎えました???? この日はやや二日酔いで目覚めたのですが、すぐに「しょうゆラーメンが食べたい」って思ったんです! エクスプローラーズに加入して、寝ても覚めてもラーメンのことばっかり考えてしまう私。かなりのワーカホリックです(違いますか?)。

67杯目でアニキが言ってたとおり、「二日酔いにはやっぱり笠岡ラーメンよ」説は事実なのですが、笠岡まで行く元気はありません。どこか鶏ガラしょうゆでおいしい店は、と引き出しを覗くと…すぐに見つかりました???i?`???L?j 卸センターや、最近にぎわう問屋町からほど近い場所にある『ラーメン一喜』です。

明るく清潔感にあふれたこの店は、女性一人でも気兼ねなく入れます(まあ、私はどこでも行きますけど)。昼時、久々に訪れた私を、店主夫妻は爽やかな笑顔で迎えてくれました。この日はラーメン、ご飯がセットになった「ラーメン定食」をチョイス。いつものように「ラーメンはネ…」と言いかけた「ギ」のあたりで、奥様が「ネギ抜きですよね?」と笑顔で返してくれました。この心遣い!?がうれしいですよね?O?b?h?i???????????j

ラーメンは、鶏ガラと海産物をベースとしたスープに、色濃いしょうゆ味。しょうゆの旨みと風味がダイレクトに伝わってくる、まさに好みの味わいです。しっとりしたストレートの細麺も落ち着きます。この日も、麺だけすばやく食べて、残ったスープでギョウザとご飯をいただきました。

?m?d?v今日の一言?m?d?v
「二日酔いにはしじみのみそ汁または鶏ガラしょうゆのラーメン」
おあとがよろしいようでend

(by 完熟ネギ抜きアネキ)


「ラーメン一喜」

■岡山市今7-24-31
■086-243-5520
■11:00〜20:00
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2007年05月22日

【67杯目】笠岡 鶏ラーメン かみむら道場/ミニヒネ鶏めしランチ(焼鶏セット)880円

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笠岡ラーメン。食べたいですねえ。

ということで、2週連続笠岡ラーメンネタです。

前回少しだけ紹介しました『笠岡ラーメン かみむら道場』へ行ってきました。北海道帰りのアネキと一緒に。場所は倉敷の中庄近辺です。久しぶりのふたりそろっての「出動」に、ワタクシの頭の中にはリズム・ヘリテイジの「反逆のテーマ」が鳴り響き、気分はすっかり探検隊ですわ。やっぱいいですね、こういう感覚。

もともとこのお店、屋台で始められたんですね。で、好評だったらしく店舗をかまえて昨年11月に再オープン。店内でレジを置いてある場所には、当時の屋台が鎮座ましましています(さすがに一部改造はしているみたいですが)。屋台上がりのお店。期待できるじゃないですか?!

テーブル席につき、メニューを眺めると、普段は絶対にオーダーしないセットものが気になります。で、前に「タウン情報おかやま」でもご紹介していた「ミニヒネ鶏めしランチ(焼鶏セット)」にしました。鮮やかな黄身の生卵が食欲をそそる「ミニヒネ鶏めし」に「笠岡ラーメン」、そして「つくねの焼鶏」までついている豪華版です。鶏三昧ですね。鶏好きにはたまりません。アイ・ラブ・チキン! でも、昼夜オーダー可能のランチメニューって…。夜に頼んだらその時点でランチじゃないし(笑)。

悩みに悩んでいたアネキも同じものをチョイス。メニュー写真に山盛りのネギがうつっていたので、オーダー時に「恐れ入りますが、ネギ抜きでお願いします」と丁寧にお願い。すると、厨房へ帰っていったスタッフの人が戻ってきて「ミニヒネ鶏めしには玉ネギがのっているんですけど大丈夫ですか?」と。写真を見ると、あらま、超大量にこんもり。「ネギ以上に玉ネギダメなんです。抜いてください。ご丁寧にありがとうございます」アネキがそう答えると、そそくさと再び帰っていかれました。親切というか、気が利きますね。ちなみにアネキ曰く「ワタシは犬と一緒なんよ。ネギとか玉ネギとかアレルギーあるから」だそうです。犬と一緒って…。

オーダーして、運ばれてくるのを待っている間、「『坂本』、『一久』、『司』、どこも美味しいけど、ワタシは『坂本』が好みかなー」など、アネキの笠岡話に聞き入ります。さすが食道楽&グルメ女王。しっかりと食べ歩きまくっておられます。「好きが高じて、自分で笠岡風のラーメン作ったんよ。鶏がらでスープとって、煮鶏も作って。でも、ダメだったから、トンコツをラーメン屋からもらってきて加えてみた。あ、麺も」プロのラーメン屋からトンコツとか麺をもらってくるって、どんな交友関係だよ! 女王にも程がありすぎ!

そんなディープすぎる交遊録を聞いているうちにラーメンが到着。「ふむ。麺が少し変わってるわね。スープは少し薄めか…」など、チェックに余念のないアネキ。コクのあるあっさりタイプで、ベースに親鶏を使っているようですね。スープは濃さが調節できるよう醤油ダレがテーブルに用意されていました。

「いやあ、二日酔いにはやっぱり笠岡ラーメンよねえ。笠岡に住んでる人がうらやましいわ。だって、『坂本』なんて朝からやってるんだモン♪」モン♪って…。っていうか、昨夜も飲んでたんですか?!

(by大盛アニキ)

「笠岡 鶏ラーメン かみむら道場」
■倉敷市三田96-2
■086-463-1070
■11:00〜24:00
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2007年05月18日

【66杯目】郷土レストランたかお/スタミナラーメン800円 

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新たなラーメンを求め、北海道に行ってきました???s?@…なわけないっしょ。ま、ちょっと用事がありまして、5月12日〜14日まで、北の大地の一角で過ごしていたわけです。というわけで、今回は初の県外情報をお届けします!

場所は、北海道最南端の町、福島町。特産はイカと昆布という漁師町です。青函トンネル北海道側の入口に位置し、千代の山・千代の富士の二大横綱を生んだ横綱の里としても知られています。そこで一年に一回、母の日に女○○大会が開催されます。私も二年ぶりに参加してきました???i?p?[?j

その女○○大会は、朝からスタートし14時前ぐらいに終わりました。朝ごはんは気合を入れて三杯食べましたが、9番も○○をとったうえ、昼食べてないのでお腹ぺこぺこ。で、大会終了後に、近所のラーメン店『萬来軒』に立ち寄るのを楽しみにしていたのですが、店の前に行ってみるとがーん?????`?i???_???????j、閉まってました?Eホ????。仕方がないので、他をあたりました。といっても狭い町なので、飲食店はそう多くはありません。ほどなく目の前に現れたのが「横綱ラーメン」の看板。郷土料理やら中華、定食、麺類など何でもありの『郷土レストランたかお』です。一度、歓迎会で訪れたことがありました。

お腹はぺこぺこでしたが、とにかくビールが欲しくてたまりませんでした。なにしろ、この大会に出るために四日間も断酒してたんですから。椅子に座るより前に「生中!」と叫んでましたよ。一行は八名おり、運転手もいるので安心です。「カンペーイ」と、久々に黄金色の麦汁をいただきました?r?[??。そのうまかったことうまかったこと、ぷは?n?[?g?????i?????n?[?g?j。さて、ラーメンを選びますか。塩とかみそとかオーソドックスなラーメンもありますが、やはりここは「おすすめ」から選ぶことにしました。それが上の写真メニューです。

名物は「横綱ラーメン」と「青函トンネルラーメン」。他には「海峡ラーメン」「うにラーメン」というのもあります。ネーミングがこの町の特徴すべてを表しています。横綱と青函トンネルは、エビ・カニ・ホタテ・イカ・ワカメ・野菜と同じ具なのですが、スープが横綱はみそ味、青函トンネルは塩味なのです。青函トンネルは海底を掘ってるから?と、二杯目のビールを飲みながら少しばかり考察してみたものの、すぐにやめました。私、深く考えることが嫌いなんです????????。そして、具の多いラーメンも好みではありません。なので、「スタミナラーメン」みそ味を注文しました。ニンニク・ニラ・野菜入りで、疲れた身体にぴったりです。

三杯目のビールを頼んだ頃、他の人のラーメンがどんどん運ばれてきます。横綱や青函トンネルは1000円という価格に見合った、器のでかい?豪快ラーメン。「うにラーメン」には、蒸しうにが乗っています。ここまでは北海道らしい。そして、店の人の配慮なのかどうかわかりませんが、三杯目を飲み終えた頃、やっと私の「スタミナラーメン」が運ばれてきました。ベトコンラーメンのような具を想像していたのですが、炒めたモヤシ、ニラ、白菜がちょっと乗っているぐらいで拍子抜け。スープもみそ味なのに意外とあっさり。東北・北海道にありがちな、ちょっと海産物の香りがする脂っこいスープでした。麺も太めでしたが、このタイプのスープに合うんでしょうね、きっと。

好みはいろいろあるのでしょうが、やっぱり私は岡山のラーメンが好きです。ついでに魚もしょうゆも、岡山産がいいですね???i?`???L?j。そんなことを考えながら、北の大地に別れを告げました。

(by 完熟ネギ抜きアネキ)


「郷土レストランたかお」

■北海道松前郡福島町
青函トンネル記念館近く。行けたら行ってみて!
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2007年05月15日

【65杯目】BONBON/笠岡ラーメン550円

笠岡ラーメン。食べたいですねえ。

でも、なかなか食べに行く時間も暇もありません。そんなときに便利なのが、GW中に行なわれていた「ラーメン博」などに出かけていくこと。でも、あれだっていつもやってはいませんから、そうなれば「近くで食べさせてくれるところがないか」と探すのが賢明です。

私が知る限りで、昨年倉敷に1軒オープンしていますね。「笠岡ラーメンかみむら道場」というお店。最初は屋台で営業されていて、評判になってから店舗を構えられました。

そして岡山でも1軒。それが『café BONBON』です。

「café」の名前の通り、喫茶店なんですね。手づくりサンドウィッチで有名なお店です。オープンしてから8年くらい、ラーメンをはじめて2年くらいだそうです。「喫茶店のラーメン」なんていうと、普通は片手間でやっているイメージがあるもんですが、このお店はかなり覚悟を決めてやられている節があり、「ラーメンBONBON」の看板や、大きな「笠岡ラーメン」のノレンなんかも用意されています。

お邪魔をしたのは昨日。本当はネギ抜きアネキと「一緒に行きましょう」って約束していたのですが、アネキは北海道にラーメンを食べに旅立っていたため、ひとりで馳せ参じたのです。抜け駆けしてすみません、アネキ。

お店に着くと、7席あまりのカウンターは満席。全員男性で全員ラーメンを召し上がっておられます。ひとりにもかかわらず、混雑する時間帯ではなかったのでテーブル席につき、「笠岡ラーメン」をオーダー。サラダやライス、漬物つきの「ラーメンセットA」が700円とか、セットメニューも用意されていますな。

ラーメンが到着しました。

中央に白髪ネギが盛ってあり、ネギの青い部分がそのまわりを囲っています。ネギ抜きアネキには無理ですねこれは。もちろん、チャーシューの代わりに煮鶏が載っています。しっかりと味が染みていて、歯ごたえはあるのに硬くない。ひとつひとつが大ぶりで食べごたえがあります。

食べ進めているうちに、テーブルにいた男性陣が続々と席を立たれ、店内にはワタクシひとりが残されました。そうすると、ボクシングの輪島選手に似た風貌のご店主がいろいろと話をしてくださいました。


もともと、ラーメンをはじめようと思ったのは、ご自身が笠岡出身であるということと、笠岡の超有名店を親戚が経営されているということがきっかけらしいです。料理の道40年(とてもそんなお年には見えません)のご主人でも、ラーメンというのはこれまで経験がなく、新たな挑戦だったとか。たとえば、鶏がらのスープなら洋食などでも使うので簡単にできると思われたそうですが、洋食の鶏がらスープとラーメンのそれとではまったく勝手が違うとか。

「でも、料理って意味では同じよね。店に入らせてもらって、やっているうちにポイントは分かってきたよ」とはさすがベテラン。普通、笠岡ラーメンといえば、具材は「メンマ」「青ネギ」「鶏」くらいのシンプルなものですが、そこに自らのアレンジを加えて、新しい1杯を生み出されたそうです。

今ではすっかり「岡山市内で笠岡ラーメンが味わえる店」として定着し、喫茶としてよりラーメンを食べに訪れる人のほうが多いこともあるそうです。

ちょっと変わった雰囲気の中で食べるラーメン。なかなかいいものですよ。

(by大盛アニキ)

「café BONBON」
■岡山市中山下
■086-233-3321
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2007年05月11日

【64杯目】ラーメンハウス喜楽園/しょうゆラーメン336円

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ご無沙汰です! ゴールデンウイーク後半、私はラーメン博の手伝いもせず、水島周辺の実家に里帰りしていました。

水島に帰ると最近いつも行くのが、連島にある某イタリア料理店です。ゴールデンウィーク後半にランチで立ち寄ったのですが、大盛パスタのランチを食べた後、「少し飲む?」という、オーナーシェフの魔の声…。ちょっと軽く一杯のつもりだったのですが、何度も「カンペーイ」してしまいました。これぞ休日の醍醐味ですね! ちょっと酔いがまわったので家族に電話して迎えに来させ、そのまま別のお店に連れて行かせました。今度は寿司店で「カンペーイ」し、おいしいお酒と魚を堪能。おっと、ラーメンとはまったく関係ないですね。

で、次の日の夜、同じイタリア料理店で、日本酒とイタリアンを楽しむ会が開催されたので、参加いたしました。イタリアンのフルコースを、参加者が思い思いに持ち寄った選りすぐりの日本酒でいただくのです。え?と思われる方、これがまことに合うんですよ! 生ハムの前菜、鹿肉のロースト、三種類のパスタ、白金豚のほうば焼などなど…おいしい料理とおいしい酒を飲んでいる時って、会話も弾みますよねえ。

そんなしつこく飲み続ける数名の横で、オーナーが片付けを始めました。きっと疲れているだろうなと思った私は(というか小腹が空いた)、彼女に「なあ、ラーメン食べに行かん?」と問いかけました。その時のきらりとした目??と笑顔???[???i?????????j。忘れられません。「行きたい!」と即答したオーナーは、猛スピードで片付けに精を出し始めました。残ったメンバーも賛同し、タクシーで移動です。行き先はもちろん、水島の名店『喜楽園』。

23時過ぎての入店でしたが、お客さんでいっぱいでした。みんながラーメンを頼むなか、生ビールとギョウザを頼む者数名。私はそれに加えて豚足を注文しました。豚足大好き???i?O?[?jですから。ここの豚足は、細かく切ってあり、それをタレにつけて食べます。ぷりぷりの食感がたまりません。で、周囲はすでに食べ終わって終焉モードに。慌てて私はしょうゆラーメンを注文しました。

価格はなんと、税込336円。なんなんでしょ、この安さは。これこそ「ハイコスパ」です。ガラの風味も私好み。やっぱりしめはしょうゆラーメンですねえ。それにしてもこの安さで出せる、店主の心意気がいい。サイドメニューも豊富ですし、人気の理由がよくわかります。まさに「庶民の味方」です。

ああ、それにしてもこの日もよく食べてよく飲みました。ラーメンを普通盛で頼んだのが、唯一の救いですか?????[???i???j

(by 完熟ネギ抜きアネキ)



「ラーメンハウス 喜楽園」

■倉敷市神田2−2−21
■086-445-0522
■営業時間11:00〜AM1:00
■休月曜
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2007年05月08日

【63杯目】宝屋/宝ラーメン650円

みなさま、お元気ですか?

GWも終わり、『第2回おかやまラーメン博』も無事終了しました。今回も、前回を上回る盛り上がりを見せたこのイベント! ご参加・ご協力・ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

さて、「それでも物語(人生)は続いていく」とばかりに、我々のラーメン道に終わりはありません。ということで先日、大絶賛長期休暇中の「半熟煮玉子娘。」にケータイからメール。「さんすてにある『宝屋』さんってブログで紹介した?」帰ってきたのは「??? どうでしたっけ?」ふたりそろって覚えてないんかい! 「しらべましょか?」と気遣いをみせる「娘。」(休暇中)。思わず「いや、ええよ。そんなん自分で調べるわ」と強がった返事をだしたんですが、面倒くさくて調べていません。もし万が一、だぶっていたらすみません。

というわけで、昨年オープンして凄まじく話題になった、岡山駅構内にある「さんすて」。初めて駅を降りる人は「なんじゃこりゃ? 本当に岡山?」と驚かれるようです。「メチャ清潔感あふれるブレードランナーみたい」とか。(近未来都市ちっくってことが言いたいらしい)

その「さんすて」唯一のラーメン専門店が『宝屋』さんです。

オープン当初は、有名芸能人からのお花が店先に多数飾られ、帰りには京都老舗店製の一味をプレゼントするなどして、多くの岡山県民に喝采をもって迎えられたお店です。そうです、もともとは京都のお店なんですね。

お店は、やはり京都の町家をイメージしているのか、古民家風のつくりです。年配でも若い人でも気軽に入れる雰囲気ですね。カウンターには小ぶりなヤカン(お水が入っている)が置かれていたり、細部にまで配慮が行き届いている印象です。

ワタクシもすでに何度も足を運んでいるのですが、数ある魅力の中でもイチバン気に入っているのは、このお店の接客のすばらしさです。

ワタクシらは仕事がら、飲食店に出入りすることが多いのですが、現在業界として深刻な悩みなのが、慢性的な人材不足。アルバイトとかパートなど、従業員が集まりにくい時代なんですね。ワタクシらが学生のころとかは、飲食店のバイトってすごく定番だったんですけど。まあ、お店の数も多いですし、バイトなんかも今はいろんなスタイルがありますからね。

だから、本当に凄いと思うのは、「よくこれだけ感じのいい人たちをそろえてるな」ってことなんです。ルックスのよしあしでなく、感じがいいかどうか。これこそが接客に求められるイチバンのポイントだと思うんですよ。そのレベルがすごく高い。

「最近の若者は」なんてオッサンくさいことをいうのは気が引けるんですが、「言われたとおり(マニュアルどおり)の言葉を使って応対していますが何か?」的な従業員の態度に「ムカッ」と来ることが多いこの昨今。かなり努力をされているんだと思います。本当に頭が下がります。(あ、ちなみに、我らがTJおかやまでご紹介&お付き合いのあるお店は上記の「ムカッ」なお店はございませんですよ。あたりまえです)

ごくごく自然に笑顔で感じよく、オーダーを聞いてメニューを運んでこられるさわやかな姿を見るにつけ、ワタクシの頭の中では「MAJIで恋する5秒前」のイントロ&間奏がエンドレスで無限リピートを開始します。ああ、なんとも甘酸っぱい、さわやかな調べ!

そういえば、スタッフの皆さんの会話にうっとりと耳を傾けていると、なぜかみんな関西アクセントなんですね。 皆さん関西人? 関西出身者オンリーの採用? もしくは全員京都からやってきている? 関西弁を使うのがルール? たまたま? 誰かご存知の方。教えてやってください。気になって夜も眠れません(8時間くらいしか)。

出されたおしぼりが「コットン100%」だったり、どんぶりの下にはやっぱり受け皿がひいてあってそれがまたアンチークな趣を増量させていたりと、ほかにもいっぱい気になるポイントはあるんですが、やっぱり肝心のラーメンですよね。

まるで豚バラのようなチャーシューは、適度な歯ごたえがあって薄切りながらも満足の味わい。背あぶらやキクラゲがのっているのも大変うれしいです。コクがあって味わい深いのに後味がサッパリしているのも人気の秘密でしょうね。

昔、とあるお店で「トンコツに臭みがあるのは、手間ひまかけて下処理をしていないからだ」とお聞きしたことがありますが、かなりきちんと手をかけておられるのが分かります。ちなみにベースはトンコツ&鶏がらのようです。

そうそう。あともうひとつ。このお店のあちこちに書かれているフレーズ。「たからの宝どこにある おいしいあとの底にある」ってやつ。気になりませんか?

「おいしいあとの底」つまりは、スープを飲み干したら、底から何かが出てくるってやつですね。ある意味これは挑戦状。宝探しの地図を手にして何もしないやつはダメですよ。最近めっきりやめて久しいスープ全部飲み(メタボリックなもので、若干気にしています)。グーニーズ気分でやってみましたよ。すると!

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ちょっと読みにくいですが「そのココロに宝あり」と書かれてます。


昔、大学に入学したときに、新入生歓迎のレクリエーションで「宝探し」というのがあってですね。見ず知らずのメンバーでチームを組まされて、学内をウロウロするわけですよ。で、「宝はきみたち自身が見つけた、いま隣にいる友だちだよ」みたいなオチ。まさしくこんな感じですね(笑)。故・ミヤコ蝶々先生風に表現するなら、「この1杯を見事に飲み干した、あんたの心が『宝』や」っていうところでしょうか(笑)。

おいしゅうございました。

(by大盛アニキ)

『宝屋 岡山駅ビル店』
■岡山市駅元町1-1 JR岡山駅ビル2階
■086-801-5085
■営業時間11:00〜22:00
■休 なし
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2007年05月01日

【またお詫び】GW中の更新についてと宣伝

みなさん、お元気ですか?
Have a nice GWですか?

今日はGWの前半戦も終わって仕事とかしている訳ですが
出版社には「GW進行」「お盆進行」「年末進行」というのが
あってですね。

とどのつまりは「休みは多いが締め切りはいつもどおり」
ということで、大変なんです。

というわけで、今週は残念ながら
更新作業をお休みさせていただきます。

で、せっかくなんで宣伝をひとつ。

みなさん、もうご存知かとは思いますが
5月4〜6日の3日間、コンベックス岡山にて
「第2回 おかやまラーメン博」(notヒロシ)
が開催されます!

今回は全部で34軒のお店が大終結。
以前このブログにも登場した「ラー博課長」も
忙しそうにとびまわっておられます。

評判のお店をハシゴしておなかを一杯にしてもよし
当日限定のレアな一杯を楽しむもよし
普段は行けない遠方のお店を攻めるもよし
いろんな楽しみ方ができると思いますよ!

あのはんつ遠藤氏のトークショーもあるそうなので
ラーメン好きは要チェックですぞ。

(BY 大盛アニキ)
posted by ラーメンexp at 17:07| Comment(0) | 日記